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      <title>TAIKEISHAの不定期日記</title>
      <link>http://www.taikeisha.com/nikki/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 14:38:04 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>草屋根</title>
         <description><![CDATA[<p>
	昨日は取材で、屋根緑化というテーマで、草屋根が施されている（株）イケガミ社長のイケガミさんの自邸を見学しました。<br />
	（株）イケガミは、屋根緑化のパイオニア的な会社で、多くの事例を手がけてきています。<br />
	<br />
	世田谷区の緑道に面した都会の中の別荘のような場所に、屋根緑化されたイケガミ邸は建っています。<br />
	隣のマンションの上階から見ると、イケガミ邸の屋根は、緑道の新緑の鮮やかな樹木と一体となってとても綺麗に見えます。</p>
<p>
	都会であることを一瞬忘れてしまうような、贅沢な場所です。<br />
	<br />
	<img alt="20120518_01.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/18/20120518_01.jpg" width="450" /></p>
<p>
	下から見上げると、軒先から少し下がった草の葉を見ることで、屋根緑化が施されていることに気がつきます。</p>
<p>
	屋根まで梯子で登ってみると、結構ボリューム感のある草屋根を見ることが出来ます。<br />
	<br />
	<img alt="20120518_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/18/20120518_02.jpg" width="600" /></p>
<p>
	取材で分かったことは、屋根緑化は想像以上に、簡単に行える緑化工法だということです。<br />
	ここ十数年の工法の研究成果が、ある程度定着しているからだそうです。</p>
<p>
	決して無理矢理、屋根を緑で覆っているわけではなく、本当に緑が好きな人が、趣味の延長として屋根にも植栽しているという位置づけです。</p>
<p>
	イケガミさんは、それほどメンテナンスをしなくても大丈夫だとおっしゃっています。<br />
	しかし、長期間野放しでいたら、荒れ果ててしまのは目に見てています。</p>
<p>
	女性と同じで、草木はいつでも見られいないと美しく保てないという。</p>
<p>
	結局、緑が好きな人が、家も緑で覆ってしまいたいという考えを持ったら、意外と簡単に行えるという位置づけでしょう。</p>
<p>
	懸念していた屋根を傷めるのではないか、地震時に無理が生じるのではないかと言う懸念は、一見してあっさりと払拭されました。<br />
	緑がお好きな人は、一度チャレンジしてみる価値があるかもしれません。</p>
<p>
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/000742.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2012 14:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>老後の家・再考</title>
         <description><![CDATA[<p>
	今回のTH-HOUSEのプロジェクトを通して、老後の家について、いろいろと考えさせられました。</p>
<p>
	これまで老後の家というと、車いすのことや、段差のこと、ホームエレベーターのことなど、老人は、全てハンディーを背負った人というイメージで考えられた家であると考えることが多いと思います。</p>
<p>
	しかし人間は、老いて病気をするのは当然ですが、しかしだからといって全ての人が車いすの生活をしているわけではなく、元気に健常者として生活されている老人はとても多いでしょう。</p>
<p>
	老後の家は、老人に優しい家であることは当然ですが、だからといって健常の老人の場合は、病院のようなつくりの住宅では、老後を楽しく生活出来きないのは当然です。</p>
<p>
	ここでは今回の老後の家づくりを体験して、私たちが気づいた、老後の家のあり方について再考してしてみます。<br />
	&nbsp;<br />
	&gt;&gt;&gt;&gt;<em><strong>本文へつづく</strong></em>(<a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/cat6/post_579.html" target="_blank">オンライン設計室NO.41_TH-HOUSEへ</a>)</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<img alt="20120509_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/09/20120509_01.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span><img alt="20120509_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/09/20120509_02.jpg" width="600" /></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/000741.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老後の家</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 10:18:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>木造・S造・RC造　ディテール集</title>
         <description><![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E9%80%A0%E3%83%BBS%E9%80%A0%E3%83%BBRC%E9%80%A0-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9B%86-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%9F%A5%E8%AD%98/dp/4767813190" target="_blank">エクスナレッジ刊行の、標準ディテール集</a>の執筆に関わりました。<br />
	11名の執筆者の一人として参加しました。<br />
	<br />
	&rdquo;木造・S造・RC造　ディテール集&rdquo;というシンプルな名称で書店に並んでいます。<br />
	<br />
	近年住宅設計で使われる材料、部品の工法が、時代の流れで変化していますので、現代版の標準ディテール集をまとめようという中での参加でした。<br />
	綺麗な装丁の本に仕上がっていますので、是非一読を。<br />
	<br />
	<img alt="20120507_01.jpg" class="mt-image-none" height="212" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/07/20120507_01.jpg" width="150" /><br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/000740.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/000740.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 12:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自宅のウッドデッキの補修</title>
         <description><![CDATA[<p>
	天気が良かったので今日は、自宅(<a href="http://www.taikeisha.net/works/ft/ft_works.html" target="_blank">NO.13_FT-HOUSE</a>)のウッドデッキの補修をしました。</p>
<p>
	このウッドデッキは完成後9年が経過しましたが、全体的には良好な状態を保っていますが、このところ一部不良箇所が出てきましたので、部分補修をしました。</p>
<p>
	設計時の約10年前は、予算が厳しかっので、廉価であった2&quot;&times;4&quot;の注入材を使って、ウッドデッキをつくりました。</p>
<p>
	設計上ウッドデッキを依頼されることも多いので、湿気の多い日本で、2&quot;&times;4&quot;の注入材<span style="display: none">&nbsp;で</span>どの程度持つのか、どこから劣化するのかを、自宅で実験する意味もありました。<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="20120505_05.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/05/20120505_05.jpg" width="600" /><br />
	・2階のレベルにあります。</p>
<p>
	<img alt="20120505_07.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/05/20120505_07.jpg" width="600" /></p>
<p>
	・室内からベランダを見る。</p>
<p>
	<br />
	キシラデコールを完成時、及び3年後、8年後に全面的に再塗装をしたので、現在でもほぼ良好な状態を保っています。</p>
<p>
	しかし、最近になって自宅のベランダでは、ビス廻りに不良カ所が2カ所ほど出ました。<br />
	ビス廻りは、ビスの頭が、少しのめりこんでいるので、ここに水が溜まりやすく、長い間に水がしみこんで、腐りかけたのだと推測されます。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="20120505_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/05/20120505_02.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<br />
	昨年の夏に全面塗装したときには全くなかったので、ここ数ヶ月で出てきましたのでしょう。<br />
	2カ所以外のビス廻りは問題がなさそうなので、このビス廻りに塗料の含浸量少なかったのかもしれません。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="20120505_03.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/05/20120505_03.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	設計当初は、このウッドデッキは10年程度持てば十分と考えていたのですが、10年は全く問題なさそうです。<br />
	ウッドデッキは、乾燥した国のモノだと思っていましたが、日本でもメンテをきちんとすれば、長持ちします。</p>
<p>
	今回は、日曜大工センターで、2&quot;&times;4&quot;の注入材を500円で購入して、キシラデコール塗装を施し、取り替えました。<br />
	電動ドライバーで、簡単に取り替えができますので、一安心です。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<img alt="20120505_04.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/05/20120505_04.jpg" width="600" /><br />
	・取り替え後の色違いは、時間が経過すれば解消されます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	さて、ここにウッドデッキ(2&quot;&times;4&quot;注入材)の設計及びメンテナンスの要領をメモしておきますので、参考にして下さい。</p>
<p>
	<br />
	1，キシラデコール塗装をする場合はメーカー仕様では5年ピッチが推奨されています。</p>
<p>
	2，ただし、新築後の第1回目は、2〜3年後に早めに塗ると、その後持ちが良いとメーカーから聞きました。</p>
<p>
	3，築10年程度で、部分的に補修が必要になる場合があります。特にビス廻りを注意すること。危険になる前に、取り替えること。（自宅は2階レベルなので）</p>
<p>
	4，ビスはステンレス皿ビスを使い、下地の梁にはガルバリューム鋼板等の笠木を巻くこと。</p>
<p>
	5，2&quot;&times;4&quot;注入材は、一般的な規格なので、大工センターに行けばすぐに安価で手に入ります。切断も1カ所数十円で可能です。今回は1.8メートルの長さの材で500円でした。</p>
<p>
	6，キシラデコール塗料は、通販で簡単に手に入ります。刷毛やローラーは大工センターですぐに手に入ります。</p>
<p>
	7,キシラデコールの色はたくさんありますが、が濃いほど、紫外線をカットするので持ちが良いそうです。当初は、&rdquo;安らぎ&rdquo;という無色を使いましたが、回を重ねる毎に濃くしています。</p>
<p>
	以上です。</p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/000739.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/05/000739.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2012 18:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>甘楽福島瓦</title>
         <description><![CDATA[<p>
	昨年出版した「内外装材活用シート」の改訂版を出版することになりました。<br />
	今回の改訂版では、執筆者が興味のある材料について取材してまとめるというコラムページの企画が追加されます。<br />
	<br />
	私の担当した屋根材では瓦を取り上げ、先日、群馬県の甘楽福島瓦（いぶし瓦）を取材しました。<br />
	甘楽福島瓦とは群馬の甘楽町でつくられている瓦で、重要文化財である富岡製糸場建設のために、地元で瓦をつくったことが起源とのこと。たしかに、この甘楽町は、古くからあるいぶし瓦屋根の家がほとんど。<br />
	取材をお願いしたのは、甘楽福島瓦協同組合の小林瓦工業・小林さんと西郡窯業・新井さん。<br />
	話しをうかがうと、とにかく瓦は奥が深い。古い歴史を持つ材料だから当たり前なのかもしれませんが、瓦のつくり方からその性能、職人ならではの瓦葺きのデザインへのこだわりなど、ホントに盛りだくさん。瓦の工場見学から施工事例、瓦のギャラリーなど、ほぼ半日かけていろいろなところを案内していただきました。<br />
	<br />
	<img alt="20120428_01.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.taikeisha.com/nikki/20120428_01.jpg" style="" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120428_03.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.taikeisha.com/nikki/20120428_03.jpg" style="" width="600" /><br />
	<br />
	細かくは本で書かせてもらうこととしますが、お話をうかがっていると、瓦屋根をもっと知ってもらいたいという想いを強く感じます。<br />
	瓦という古い歴史のある材料は、一般的には保守的でクローズなイメージがあります。実際、少し前まではそういう風潮があったようです。<br />
	そんな中、こちらでは、瓦をもっと一般的に、もっと気軽につかってもらって魅力をわかってもらおうと、様々な試みをされていました。<br />
	この次の日には、「鬼師」という鬼瓦をつくる職人さんをよんで、数年前に復元した<span class="st">いぶし瓦製造の原点</span>「だるま窯」を使って瓦づくりを体験できる<a href="http://www.town.kanra.gunma.jp/sansin/kankou/kanko/20120212163038.html" target="_blank">イベント</a>も企画されているとのこと。<br />
	また、<font size="2"><a href="http://www.yanebutai.com/top.html" target="_blank">新屋根開拓集団「屋根舞台」</a>というグループをつくって、</font>新しい瓦屋根のあり方を研究し開拓されています。<br />
	とにかくパワフルに活動されている印象です。</p>
<p>
	今では輸送手段の発達も手伝って、関東ではほとんど見られなくなった瓦造りですが、群馬県甘楽町ではまだまだ精力的な瓦づくりの姿をみることが出来ました。（森川）<br />
	<br />
	<img alt="20120428_02.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.taikeisha.com/nikki/20120428_02.jpg" style="" width="600" /><br />
	&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000738.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000738.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>引っ越し後の様子。NO.41_TH-HOUSE</title>
         <description><![CDATA[<p>
	Ｎｏ．41のTH-houseが完成、今日は引越し後にお邪魔してきました。<br />
	その様子を<a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/cat6/" target="_blank">オンライン設計室</a>にアップしています。<br />
	<br />
	今回は、引っ越しまで余裕がなく、オープンハスを行う時間を取れませんでした。<br />
	しかし、一段落した時期を見計らい、公開させていただけるようお願いいたしました。<br />
	公開は、秋頃をしています。<br />
	<br />
	<img alt="20120424_01.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.taikeisha.com/nikki/20120424_01.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120425_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/24/20120425_01.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120425_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/24/20120425_02.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	ようやく完成したTH-houseですが、まだまだ片付けが終わっていなかったり、家具がそろっていない状態。<br />
	また、ＴＨさんの趣味の庭づくりはこれから始まります。<br />
	これから変わっていく様子が楽しみです。（森川）<br />
	&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000737.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000737.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木造</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">省エネ住宅</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老後の家</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 18:56:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>漆喰塗りの意外なコスト</title>
         <description><![CDATA[<p>
	｢内外装材活用シート｣の改訂版の原稿を書きました。<br />
	その原稿の一部紹介します。</p>
<p>
	<br />
	<img alt="20120422_03.jpg" class="mt-image-none" height="114" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/22/20120422_03.jpg" width="80" /><br />
	<br />
	--------------------------------------------------------------</p>
<p>
	漆喰塗りの意外なコスト<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	漆喰塗りのコストは、それほど高くないということをご存じだろうか？<br />
	一般的な薄塗り漆喰仕上げ（プラスターボード下地処理＋中塗り＋上塗り）では、東京都の単価で、下地処理込みでおおよそ3,000円/m2程度だ。<br />
	地方であれば、もう少し安いと思われる。<br />
	この単価は、一般的な塗装仕上げ工事より、少し高い程度である。<br />
	漆喰塗りが、この程度の価格であることを設計者は意外と知らないようだ。<br />
	もし漆喰塗りの単価を、設計者が、もう少し正しく捉えていれば、漆喰塗りの工法は、もっと増えていくはずである。</p>
<p>
	漆喰仕上げのコストは、乾式工法であるクロス張りが全盛期であった日本が高度成長の時代に漆喰をはじめとした湿式工法が行われなくなるのと平行して、設計者にとってその単価が不透明になっていったという経緯がある<br />
	。当時、住宅を生産する立場である工務店からは、漆喰塗りをはじめとする湿式工法は、工事の時間がかかり、早く大量に住宅を仕上げて行くという立場から、嫌われるようなっていった。<br />
	そのため、工務店に見積もりを出しても、例えば漆喰であれば5,000円/m2程度と、当時としても非常に高くつく傾向にあり、漆喰仕上げは高級仕上げの代名詞となったように思う。</p>
<p>
	しかし、時代は、生産者中心から、消費者中心への考え方に移りつつあり、クライアントも、漆喰塗りの良さを、様々な情報から知り始めており、漆喰仕上げのニーズも高まってきていると思う。<br />
	<br />
	<img alt="20120422_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/22/20120422_01.jpg" width="600" /></p>
<p>
	現在工事中の筆者の住宅現場でも、薄塗り漆喰仕上げで壁と天井を仕上げている。<br />
	在来工法2階建て、延べ床面積約33坪の住宅である。工務店からの漆喰見積もり単価は、2,940円/m2となっている。<br />
	壁面は218m2なので、漆喰工事費は218m2*2,940円/m2=640,920円である。</p>
<p>
	この現場の漆喰では、ほんの少しだけグレー色を加えた色漆喰にした。<br />
	真っ白い漆喰本来の色が少し眩しく感じるからである。<br />
	この住宅は、老後のご夫婦の住宅であり、年配の方の目には、若い年代よりも白色が眩しく感じる特性があるからだ。<br />
	漆喰独特の質感も、視覚的な気持ちよさを提供してくれるが、なにより、漆喰塗りの気持ち良さは、その空間に自分の身を置くと、生理的に感じる空気の心地良さである。<br />
	吸放出する通気性の良さ、消臭性の効果など、視覚的な写真では分からない生理的な心地よさを感じるものである。</p>
<p>
	もちろん壁紙などは、この半分くらいの工事費で済むが、逆に言えば、毎日過ごす空間が約30万円程度の差で、この心地よさを実現出来るのであれば、よく考えれば漆喰塗りを選択することは合理的であり、もっと増えて良いように感じる。</p>
<p>
	乾式工法に比べ、工期は2週間程度はかかるが、これから先何十年も居住することを考えれば、漆喰塗りをお勧めしたい。<br />
	今後の課題として、一般のクラインとの方が、もっと漆喰塗りの空間を実体験することであろう。この心地よさを体験できれば、もっと自然に漆喰塗りは普及していくと思う。<br />
	<br />
	<img alt="20120422_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/22/20120422_02.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;□□SHIK</span>■<a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/cat6/" target="_blank">オンライン設計室NO.41_TH-HOUSE</a></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000736.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000736.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 18:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>墨田区横網公園</title>
         <description><![CDATA[<p>
	所用のついでに、墨田区の横網公園にふらっと寄りました。<br />
	国技館の近くなので、&rdquo;ヨコズナ公園&rdquo;と間違われることが多いのですが、&rdquo;ヨコアミ公園&rdquo;です。</p>
<p>
	JR両国駅の近くにある、安田公園と連続するように横網公園はあります。<br />
	春の新緑が目に優しく、とても気持ちよく散歩できるのですが、この公園には悲惨な歴史もあることを知りました。</p>
<p>
	<br />
	<img alt="20120419_03.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/19/20120419_03.jpg" width="600" /></p>
<p>
	歴史によると、ここは関東大震災の時に、陸軍被服廠跡地に公園を工事中だったので、大勢の人々がここへ避難してきたそうです。しかしその数が多すぎて、逆に火災が発生し、なんとこの地区だけで、3万8千人もの人々が犠牲になったそうです。</p>
<p>
	今は、公園の中心に東京都の慰霊堂があります。<br />
	その慰霊堂の中に入ってみると、静かな雰囲気の中に、当時の画家が描いた震災の様子の絵が壁面に飾ってありました。</p>
<p>
	そこに描かれた関東震災の絵は、何処かでみたことがあるようなものが多かったのですが、鎌倉と小田原の津波の様子が書かれた絵に目を奪われました。<br />
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span><img alt="20120419_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/19/20120419_02.jpg" width="600" /></p>
<p>
	最近、テレビや雑誌で首都圏直下型地震をテーマとする話題を良く目にしますが、関東大震災でも、鎌倉や小田原に津波が襲って被害を出したということは、全く知りませんでした。私自身、鎌倉の近くの横須賀出身ですが、これまでそういったことは全く知らないほど、平和な時代を過ごしてきたのだと思います。</p>
<p>
	散歩がてらでしたが、横網公園に寄ってみても有意義だと思います。</p>
<p>
	当時の犠牲者の冥福を祈り、これまで知らなかった当時の被害の様子を知ることで、震災が起きたときに、何かに活かせれば良いと思いました。</p>
<p>
	この横網公園からは、スカイツリーが綺麗に見えます。<br />
	<br />
	<img alt="20120419_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/19/20120419_01.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000735.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000735.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 10:08:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>木造耐火構造を計画中です。</title>
         <description><![CDATA[<p>
	東京の江東区で、木造耐火構造の計画が進んでいます。<br />
	台東、墨田、江東、太田区などの都内の下町地区は、防火地域が多い地域です。</p>
<p>
	これまで、防火地域に3階建て以上の建物を木造在来工法によって計画する場合は、耐火性能が高い耐火構造をつくることは、法律上不可能でした。</p>
<p>
	しかし近年、社団法人日本木造住宅産業協会、通称&rdquo;木住協&rdquo;が先導して開発した結果、<br />
	木造在来工法を使って、耐火構造が可能になりました。</p>
<p>
	これは、今後これらの下町地区に住宅計画する場合には、大きな光明となりそうです。</p>
<p>
	一般的にこれまでは、この下町地区に住宅をつくる場合には、建築基準法上、耐火性能が要求され、鉄骨造又はRC構造のどちらかを選択しなければならず、建築費用が木造に比べ、高くなるので、建て主の負担は大きなものでした。</p>
<p>
	また、下町地区は一般的に地盤が悪く、重量の重い鉄骨造やRC造を支えるためには、杭事業などが必要になり、経費的にも費用がかかります。</p>
<p>
	しかし木造が可能であれば、工事費も軽減され、また重量が軽くなるので、地盤的にも有利になります。</p>
<p>
	実際の運用には、まだまだいろいろ問題点が多くありますが、今後大きな可能性を感じています。</p>
<p>
	今回の住宅は、10坪足らずの敷地に若い夫婦のために計画されたコンパクトな3階建ての住宅です。</p>
<p>
	小さいですが、楽しく暮らせて、使いやすい住宅になると思います。</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="20120415_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/15/20120415_01.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120415_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/15/20120415_02.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000734.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000734.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木造耐火構造</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 21:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オンライン設計室NO.42_FJ-BUILを更新</title>
         <description><![CDATA[<p>
	<a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/42fj/post_577.html" target="_blank">オンライン設計室NO.42_FJ-BUILを更新しました。</a></p>
<p>
	一時、クライアントのご都合で計画がペンディングになっていましたが、春になり再開されました。</p>
<p>
	間口が大変狭く、奥行きが長い敷地なので、テナントへの対応が、どのようなプランニング良いか、いろいろと検討してきました。</p>
<p>
	3階までは、テナントとして貸し出し、上階に自宅として住むということが、計画をより複雑にしている要因になっています。</p>
<p>
	可能性を最大限広げた形のプランニングが煮詰まってきたので、最終的なまとめとしてファサードデザインをいろいろ思考錯誤しています。</p>
<p>
	模型をいくつもつくりながら、いろいろスケッチを重ねました。</p>
<p>
	クライアントのＦＪさんも、建築好きであり、この模型の中には、ＦＪさん作のものも入っています。</p>
<p>
	自宅で模型つくりをしながら、イメージを膨らますことがとても楽しみだそうです。</p>
<p>
	計画がかなり煮詰まってきたので、模型も1/100から1/50へスケールアップしてつくりました。</p>
<p>
	また簡単に敷地写真にはめこんだ合成写真もつくってみました。</p>
<p>
	いまは最後の実施設計の段階で、図面をまとめています。</p>
<p>
	初夏には着工する予定です。<br />
	<br />
	<img alt="20120411_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/11/20120411_01.jpg" width="600" /><br />
	・敷地写真に模型写真を合成してみた。<br />
	<br />
	<img alt="20120411_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/11/20120411_02.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000733.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000733.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2,3世帯住宅</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鉄骨構造</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">間口が狭い</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 17:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>目黒川の桜</title>
         <description><![CDATA[<p>
	目黒川の桜が満開です。</p>
<p>
	ゾーンによって、満開の時期がずれるようで、中目黒駅付近はすでに散り始めていますが、事務所の近くの茶屋坂付近は、今日が満開です。</p>
<p>
	遊歩道は、かなりの人出で賑わっています。</p>
<p>
	去年の今頃は、震災や原発のことで、桜を観賞する気になれませんでしたが、少し落ち着いた今年は、多くの人は春を感じていると思います。<br />
	<br />
	<img alt="20120410_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/10/20120410_01.jpg" width="600" /><br />
	・今日が満開<br />
	<br />
	<img alt="20120410_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/10/20120410_02.jpg" width="600" /><br />
	・上流で散った桜の花びら</p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000732.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000732.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:28:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>NO.41_TH-HOUSEはほぼ完成</title>
         <description><![CDATA[<p>
	<a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/cat6/post_576.html" target="_blank">オンライン設計室NO.41_TH-HOUSEがほぼ完成しました</a>。</p>
<p>
	今日は審査機関の検査と、施主検査です。<br />
	春の嵐で、外構の一部塗装工事が残ってしまいました。</p>
<p>
	室内の仕上げは、ほぼ完成しています。</p>
<p>
	漆喰壁塗りの室内の空気は、クロスと比べると全く違います。<br />
	これは実際の室内で呼吸をしないと体験できない生理的な心地よさです。</p>
<p>
	室内仕上げは、床の養生シートを外して、はじめて見る全貌です。<br />
	この瞬間は設計者とし一番、緊張する瞬間です。</p>
<p>
	室内の雰囲気は、床壁天井の全体が一体となったものですが、工事中は床とか壁の工事は時間差で行われるので、各々を切り取った形でしか見ることしか出来ません。ですから工事中は、常に完成型をイメージをしながら決定していきます。</p>
<p>
	最終的に統合されてバランスされるかというのが勝負所です。</p>
<p>
	檜の床は、少し黄みがかった白っぽい色です。<br />
	これは徐々に経年変化して、色抜けしていきます。<br />
	おそらく数年後には落ち着いてくると思います。</p>
<p>
	今日の写真は引っ越し前の伽藍堂の空間です。<br />
	設計者としての仕事は、残念ながらここまでです。</p>
<p>
	今後は、住まい手のTHさんが、引っ越し後、庭の整備や家具、カーテンなどが設えられていくのですが、THさんがどのように手を加え、どんな風に変化していくか楽しみです。<br />
	<br />
	<img alt="20120404_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/04/20120404_01.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120404_02.jpg" class="mt-image-none" height="800" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/04/20120404_02.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120404_03.jpg" class="mt-image-none" height="800" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/04/20120404_03.jpg" width="600" /></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000731.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/04/000731.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木造</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老後の家</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 10:06:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>西川材</title>
         <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、取材で、西川材の製材所へ行ってきました。</p>
<p>
	西川材は、埼玉県飯能近辺を産地とした木材の総称で、杉や檜などの針葉樹を中心に、地元では植林、伐採、製材を行っています。</p>
<p>
	今回は昨年共同執筆した｢内外装材活用シート｣の改訂版の取材で出掛けました。</p>
<p>
	西川材は構造材や仕上げ材など幅広く使われるのですが、今回は特に針葉樹の無垢床材に絞っての取材でした。</p>
<p>
	飯能は、池袋から西武池袋線に乗って50分程度の距離です。</p>
<p>
	都心からたったこれだけの時間で、山深い里の製材所へたどり着けます。<br />
	<br />
	<img alt="20120330_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/30/20120330_01.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<br />
	今回取材でお世話になったのは、大河原製材所です。</p>
<p>
	この地へ足を運べば、丸太から製材した杉や檜を直接見て、触って、臭いを嗅ぐことができます。そして、その材を直接注文することも可能なのです。</p>
<p>
	こういった地産地消の考え方は、これからの家づくりにとって大切なキーワードになることがイメージできます。<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="20120330_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/30/20120330_02.jpg" width="600" /></p>
<p>
	<br />
	<br />
	<img alt="20120330_03.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/30/20120330_03.jpg" width="600" />最近はインターネットを使って、足を使わず材料を探して設計するという悪い癖が設計者に蔓延りつつあるので、設計者は一度是非飯能に出掛けましょう。</p>
<p>
	今回の記事は、今夏発売予定の｢内外装材活用シート｣エクスナレッジ刊の改訂版をご覧くださるようお願い致します。</p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/000730.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/000730.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 18:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>No.41 TH-house更新</title>
         <description><![CDATA[<p>
	<a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/cat6/" target="_blank">オンライン設計室No.41 TH-house</a>を更新しました。<br />
	外構工事、内部では器具の取付けが進み、数日後の完了検査を目指して、現場は急ピッチで完成へと近づいています。<br />
	<br />
	<img alt="20120329_01.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.taikeisha.com/nikki/20120329_01.jpg" style="" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120329_08.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.taikeisha.com/nikki/20120329_08.jpg" style="" width="600" /><br />
	<br />
	内部足場がはずれ、吹き抜けの雰囲気がわかってきました。（森川）</p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/000729.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/000729.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木造</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">省エネ住宅</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老後の家</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 18:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<p>
	<ins><a href="http://www.taikeisha.net/plan/project/no43-mw-house/index.html" target="_blank">オンライン設計室NO.43_MW-HOUSE</a></ins>が始まりました。</p>
<p>
	東京の下町に建つ鉄骨3階建ての専用住宅NO.43_MW-HOUSEです。<br />
	<br />
	家族4人が住む間口が狭い都市型の住宅です。<br />
	この敷地は交通量が多い広い道路と、比較的狭い道路の2面にしているので、採光や通風条件は良いのですが、一方騒音やプライバシー対策を必要とします。</p>
<p>
	<img alt="20120323_01.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/23/20120323_01.jpg" width="600" /></p>
<p>
	&nbsp;さてこのプロジェクトでは、建て主が施工に参加することになります。<br />
	いわゆるハーフビルドという施工方法になります。</p>
<p>
	<br />
	仕上げ工事や設備工事の一部を自ら工事することで、工事費を削減し、かつ家づくりの楽しさを味わうことになります。<br />
	それでは、鉄骨耐火構造の家づくりが始まります。<br />
	<br />
	<img alt="20120323_02.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/23/20120323_02.jpg" width="600" /><br />
	<br />
	<img alt="20120323_03.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/23/20120323_03.jpg" width="600" /></p>
]]></description>
         <link>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/000728.html</link>
         <guid>http://www.taikeisha.com/nikki/2012/03/000728.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鉄骨構造</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">間口が狭い</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:59:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

