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<title>TAIKEISHAの不定期日記</title>
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<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/09/04/index.html#000209">
<title>横浜大桟橋客船ターミナル</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/09/04/index.html#000209</link>
<description><![CDATA[<p>横浜市にある客船の発着場です。２００２年に完成した建築なのですが、かなり個性的な建築です。</p>

<p><img alt="20070904_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070904_01.jpg" width="350" height="235" /></p>

<p><br />
特徴は、波打つウッドデッキ。屋根部分をすべてウッドデッキで覆って、床がそのまま曲線を描きながら壁になったり、スロープになったり。とにかく、ウッドデッキだらけ。設計はFOA。</p>

<p><img alt="20070904_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070904_02.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p><br />
建築というよりは、公園として見てしまっているところもあるのですが、とても楽しめる建築です。ただ、庇がほとんどなく、ものすごく暑かったです。（森川）</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>morikawa</dc:creator>
<dc:date>2007-09-04T11:32:51+09:00</dc:date>
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<title>いろいろ</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/05/07/index.html#000208</link>
<description><![CDATA[<p>連休はいかがお過ごしでしたか？<br />
私は、暦通りの出勤でお出かけも、近場を行ったり来たりといった程度。</p>

<p>ただお休み中天気が良かったので、自宅のウッドデッキと、外の木部の塗装を行いました。<br />
完成後、４年が経過し、塗り時だったので、点検を兼ねて自分で行いました。</p>

<p><img alt="20070507_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/20070507_01.jpg" width="262" height="350" /></p>

<p>ウッドデッキは、普段歩いているので、状態はわかっていましたので、黙々と作業を行いました。<br />
といっても、子供に手伝わせましたが（笑）<br />
デッキに関しては、ほとんど痛みや腐れは、今のところ皆無で、一安心。</p>

<p>また柱・梁に関しては、梯子を掛けて塗装を行いました。<br />
やはり予想していたとおり、西日が当たる部分が一番、変化していましたが、丁度塗りごろというところでした。数年に一度、この塗装を行えば、外部木部も長持ちすることが分かります。</p>

<p>(参考)<br />
<a href="http://www.taikeisha.net/13ft/ft_front.html" TARGET="_BLANK">オンライン設計室FT-HOUSE</a><br />
<a href="http://www.taikeisha.net/works/ft/ft_y.html" TARGET="_BLANK">住宅・建築作品集</a></p>

<p><br />
ところで、今回使った塗料は、白木用のキシラデコールという、防腐塗料です。この塗料を売っている場所をインターネットで、探していたところ、近く（と言っても車で４０分の距離）にある、ジョイフル・ホンダ瑞穂店にあることが判明。<br />
ここは、最近新装開店した、日曜大工センターです。実際に行ってみると、その巨大さに圧倒されました。</p>

<p><img alt="20070507_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070507_02.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p>これまで見たこともないような資材の多さで、おそらくプロからアマチュアまで、非常に多くのパーツや工具が置いてあるのが分かりました。<br />
アメリカ型のＤＩＹセンターなのでしょう。一度、行ってみるのがおすすめです。<br />
ここで、ウッドデッキ塗りに最適な、モップ形状の刷毛を紹介してもらい、作業効率が非常にアップしました。塗装用品だけでもものすごい種類があり、圧倒されました。</p>

<p><img alt="20070507_04.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070507_04.jpg" width="350" height="263" /></p>

<p></p>

<p>さて、このＨＰについて。<br />
休みをまたぎ、ＨＰのマイナーチェンジを行いました。<br />
ＨＰの開設からはや１１年が経過し、コンテンツのメニューが古い旅館のような増改築を繰り返しているうちに、入り組んでわかりにくい状態になっているようなので、コンテンツのメニューを単純化しました。</p>

<p><img alt="20070507_03.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070507_03.jpg" width="350" height="280" /></p>

<p><br />
ＨＰの目玉は、<br />
１，<a href="http://www.taikeisha.net/sub_html/droom_t.html" TARGET="_BLANK">オンライン設計室</a>→出来上がるまでのプロセス</p>

<p>２，<a href="http://www.taikeisha.net/works/work.html" TARGET="_BLANK">建築・住宅作品集</a>→出来上がったもの</p>

<p>３，<a href="http://www.taikeisha.com/" TARGET="_BLANK">住んでみて</a>→入居後</p>

<p>という３本柱を正面に据えました。<br />
住宅とは、時間軸にそった、いろいろな顔を持っています。<br />
良い住宅とは、各フェーズで活き活きしているはずであり、そのためのナビゲーションをするのが建築家の役割だという私たちの決意表明です。</p>

<p><br />
また、”<a href="http://www.taikeisha.net/hosin/housin.html" target="_blank">はじめに</a>”で、建築計画網・大系舎の基本スタンスを表明しました。<br />
私たちの、得意なこと、経験があることなどをまとめています。<br />
一度のぞいてみてください。</p>

<p>最後にこの”不定期日記”をBLOGとして、日々の活動を紹介するというものです。<br />
このBLOGでは、新しい企画を近々はじめる予定です。</p>

<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-05-07T10:01:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/05/01/index.html#000201">
<title>ご近所とのバーベキューから考える住宅地</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/05/01/index.html#000201</link>
<description><![CDATA[<p>　連休のはじめに、ご近所と、バーべーキューをしました。<br />
晴天だった4/29(日)の夕方から、この区画のご近所の家族総出で、家の前の道路を使って行われました。<br />
各家庭から食べ物、酒、飲み物などを持ち寄り、幼児から６０才近くの熟年までの総勢約３０名近くで、楽しく催されました。</p>

<p><img alt="20070501_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070501_01.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>　私が、この土地に引っ越して、４年以上が過ぎましたが、この住宅地のご近所で毎年２、３度、バーべーキューや忘年会などを行います。今では比較的珍しいかもしれませんが、ご近所の仲が大変良いのです。その理由は清瀬という都心から少し離れた田舎という土地柄もあるかもしれません。</p>

<p><br />
　ただ、建築的に観察してみるといくつかの建築計画的な好条件が重なったのではないかと思います。</p>

<p>　まず、土地の区画ですが、９戸の住宅地から成立しています。程良い大きさ、まとまりの住宅地です。<br />
そして道路は、通り抜け出来ない、いわゆる突っ込み道路で、外部の人は、少し入りにくい雰囲気があります。<br />
道路は、住まいの自家用車以外は、宅急便や来客の車だけで、小さな子供が遊んでも、安全です。</p>

<p><img alt="20070501_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070501_02.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p><br />
　以上のように、この道路空間は、たとえて言うと、丁度中庭のような形状になっているのです。<br />
９戸の住宅が取り囲んでいる中庭状の空間なのです。この空間は、日当たりも良く、緑も多い、明るく、交通的にも安全な空間です。</p>

<p>　またこの道路に面する全ての駐車場には屋根が着いていません。だから道路から駐車場、住宅と空間的な開放性、連続性が感じられます。</p>

<p>　また各住宅の門には、門扉が着いていません。高い塀もなく、自由に出入りが可能で、各住宅の居間から道路が見えます。</p>

<p>　そんな訳で、この住宅地には、泥棒がまだ一度も入っていません。この地域に泥棒が入らない訳ではなく、裏の街区では、昨年に泥棒が入ったという話を聞きました。</p>

<p>　またデザイン的には、建築条件付宅地の土地ですが、このうち自宅を含む２件は建築条件を外して、異なった建築家の設計で、住宅が適度にバラバラに建てられており、自由な感じがします。</p>

<p><img alt="20070501_03.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070501_03.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>以上のような条件が整い、住民の一体感、親密性などを形成しているのだと感じています。</p>

<p>　もちろん気の合う住人が揃った偶然性もありますが、ある程度ハードが人間関係を受け入れる素地をつくるのだと思います。都心部では、効率優先の住宅地が多く、孤立した住宅になりやすい傾向にあります。ご近所と人間関係のかなりの部分は、住宅地の作り方にあるのだと、つくづく感じています。</p>

<p>　ただし、もちろん私が全体を設計したわけでもなく、単に購入者の一人なので、偶然の産物です。もちろんこれらのハードが揃えば必ず近所の関係がスムーズに行くとは限りません。</p>

<p>　しかし、住宅設計者の目から見ると、今後の住宅街区づくりの重要なヒントが隠されていると感じています。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T09:13:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/27/index.html#000200">
<title>最近の工事費事情</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/27/index.html#000200</link>
<description><![CDATA[<p>一昨年あたり高騰した建築工事費は、去年はほぼ横ばいでしたが、今年に入って再び高騰しているようです。特に鋼材が値上がりし、鉄骨系の建物の値上がりを感じます。</p>

<p>おととしあたりの値上がりは、中国の、オリンピック関連施設建設や経済成長にともなうビルラッシュで、鉄の需要が中国で急増し、国内は品不足になったと聞いていますが、今年に入っての値上がりはなぜなのでしょうか。<br />
建築関連メーカーは、ここぞとばかり値上げしており、建設ラッシュに便乗した値上げではと思うこともあります。</p>

<p>確かに市中には工事現場が、数多く見受けらるし、原油高の影響で、諸物価が値上がったとのことですが、建築関連以外のものは、これほど急激に値上がっていないと思われます。</p>

<p>そういえば、最近ステンレスの側溝や、公園の滑り台まで盗難のニュースが、お茶の間を賑わせましたが、そのくらい金属の需要が多いのでしょうか。</p>

<p><img alt="20070427_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070427_01.jpg" width="232" height="350" /></p>

<p>いくら金利が安いからと言っても、建設ラッシュになって、建設費が上がってしまったら、事業収支的には元も子もありません。</p>

<p>こういった工事費高の話は、いわゆる事業系のマンションや、オフィースビルなどの投資系物件が先導するものであって、一般住宅では、金利が安いに越したことはないのですが、それが建築する動機になるとは限りません。</p>

<p>一般に住宅を建築する動機は、大抵人生の節目などであって、金利や工事費とはそれほど関係していないことが多いと思います。ともかく、今日のように工事費が値上がるのは迷惑ですね。</p>

<p>こういった時期こそ、設計やコストコントロールの技術が問われますね。<br />
見積もりを出ししたら、とんでもない価格が出たとか、相見積もりをしても、営業的に魅力のない物件には、多くの会社から高い値が出るという話を耳にします。</p>

<p>これから見積もりを出す物件に関しては、基本設計の段階から、コストコントロールの周到な準備をしなければと心しています。</p>

<p><img alt="20070427_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070427_02.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>写真は、住まいのある清瀬のケヤキ通りで、新緑のトンネルが美しく目に映りました。<br />
ここでも、工事中の足場が掛かって、外壁のリフォームが行われていました。</p>

<p>そうそう、ホームページのトップを、マイナーチェンジしています。<br />
全体的に、構成を分かりやすくしようと検討しています。<br />
もう少し変化します。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-27T11:09:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/23/index.html#000199">
<title>NO.25_NK-HOUSEオープンハウス</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/23/index.html#000199</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.taikeisha.net/25kn/kn_front.html" TARGET="_BLANK">オンライン設計室NO.25_NK-HOUSE</a>のオープンハウスを行います。</p>

<p>この住宅は、すでに昨年１２月にお引っ越しされています。</p>

<p>今回、写真撮影が午前中に予定されており、それなら午後に住宅を見たい人がいれば、呼んで良いというKNさんのご厚意で、オープンハウスを催すことが出来るようになりました。</p>

<p><img alt="20070424_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070424_01.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>日時<br />
2007/05/01(火)<br />
13:00-17:00ごろまで。</p>

<p>場所<br />
神奈川県横浜市港北区羽沢町</p>

<p><br />
土地探しから、関わったプロジェクトです。<br />
ローコスト住宅で、シンプルさを追求しています。</p>

<p>外壁・屋根は、モスグリーン色のガルバリューム鋼板の小波板葺きです<br />
敷地面積：125M2<br />
延べ床面積:88M2<br />
木造在来工法2階建て</p>

<p><img alt="20070424_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070424_02.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p><br />
この住宅は、１２月にお引っ越しされているので、KNさんがお住まいになっています。<br />
当日、KNさんから住宅に関するお話しを、直接聞くことができると思います。</p>

<p>見学は予約制としますので、ご希望の方は、事前にメールにてご連絡をいただければ、詳しい場所をお知らせいたします。暦的には平日ですが、連休中の方もいらっしゃると思いますので、ご都合が付けばということで、お待ちしております。</p>

<p>連絡先<br />
メール　<a href="mailto:ooto@taikeisha.net">ooto@taikeisha.net</a>(大戸)<br />
電話 　03-3716-2918(建築計画網･大系舎)</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T17:28:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/23/index.html#000198">
<title>近況</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/23/index.html#000198</link>
<description><![CDATA[<p>連休が近づいてきましたね。<br />
会社によっては、9連休のところも多いのではないでしょうか。<br />
ちなみに当事務所は、残念ながら貧乏暇なしで、暦通りです（笑）</p>

<p>さて、今日は現在進行中のプロジェクトを紹介します。</p>

<p>その一つは４戸の賃貸住宅です。<br />
台形敷地で、敷地の広さは29坪です。<br />
道路接収にともなう残地の有効利用を目的としており、将来にわたって運営のしやすさ、無理のない収支計画がもとめられています。<br />
大型トラックが通る主要道路沿線ですので、騒音に対する配慮が必要になります。</p>

<p><img alt="20070423_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070423_01.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>また、都内の２世帯住宅を設計中です。<br />
都心部ではよくあるように、間口が狭く、奥行きが長い敷地で、３階建ての設計となりそうです。<br />
敷地面積は21坪ですので、決して広いとは言えず、設計に相当な工夫が必要になります。<br />
広さ、明るさ、通風はもちろんのこと、居住性の良さ、２世帯住宅としての住みやすさなどを追求しています。</p>

<p><img alt="20070423_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070423_02.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>また築後20年を経過した住宅のリフォームの計画があります。<br />
この計画は、以前設計した住宅のクライアントの生家の計画であり、お母様のお一人で住んでいらっしゃいます。<br />
ご高齢の住まい手なので、いわゆる”楽の住処”の計画ですね。<br />
お庭では、綺麗なボタンが咲いていました。<br />
静岡なので、少し遠出できるので、楽しみです。</p>

<p><img alt="20070423_03.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070423_03.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>これらの住宅は、時期をみて公開して行く予定ですので、よろしくお願い致します。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T14:53:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/19/index.html#000197">
<title>別冊・大系舎　”住んでみて”第２弾_NA-HOUSE</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/19/index.html#000197</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.taikeisha.com/" TARGET="_BLANK">別冊・大系舎の第２弾、NA-HOUSE</a>を掲載しました。</p>

<p>このコンテンツは、大系舎が設計した住宅で、完成後時間が経過したものを、第３者のレポーターに、取材していただくというものです。</p>

<p>住宅を時間軸で考えると、いろいろな顔が見えてきます。<br />
住宅の出来上がるプロセスは、オンライン設計室で、完成した住宅は住宅・建築作品集で、そして居住後の様子は、別冊・大系舎”住んでみて”というコンテンツで、それぞれの顔を表現しよう意図しています。</p>

<p><img alt="20070420_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070420_01.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>その時々の顔は、どれも事実であり、クライアントの個性も加わると、いろいろな個性があります。<br />
住宅とは一言では言い表せませんが、その顔のどれもを含む全体のことを言うのだと思います。</p>

<p>また、インターネットというメディアの特性ですが、第３者の目が入りにくいものですので、今回の企画では、第３者にレポーターしていただいています。</p>

<p><img alt="20070420_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070420_02.jpg" width="350" height="233" /></p>

<p>住宅にテーマをつけることは、その住宅を一面的にしてしまうので、あまり好きではありません。<br />
それでもこの住宅の特徴を一言で言い表すとすると、『つくる楽しみ』ということになると思います。<br />
クライアントのNAさんが、楽しそうに生活を、表現しているこの住宅は、本当の意味でNAさんらしい住宅だと思います。<br />
究極の施主らしい家かもしれません。</p>

<p><img alt="20070420_03.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070420_03.jpg" width="350" height="208" /></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-19T23:53:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/16/index.html#000196">
<title>カゼにやられました。</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/16/index.html#000196</link>
<description><![CDATA[<p>先週は、カゼにやられました。<br />
寝込むのは今年は、はじめてですしここ１，２年はなかったことです。<br />
インフルエンザではないのでタミフルを飲む必要がなく、とりあえず一安心です。</p>

<p>ところで、毎年、家族でインフルエンザの予防注射をしているにもかかわらず、中学生の息子は３月にインフルエンザにかかってしまいました。<br />
高い熱は出たのですが元気そうで、幸い重症に見えなかったので、医者にタミフルをどうするか聞かれたのですが、服用は止めました。<br />
医者の話では、服用後は監視が必要とのことでしたが、その言葉に服用の方が、危険性を感じてしまいました。<br />
国は鳥インフルエンザに備えて、タミフルを相当数貯蓄しているそうですが、正式な薬と認めるかという判断は難しいところですね。</p>

<p><br />
さて、NO.23-YA-HOUSEの、家具扉がようやく、取り付けられました。<br />
この下の写真は、扉の取り付け前です。</p>

<p><img alt="20070416_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070416_01.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>この下の写真が、扉を取り付けた後です。<br />
ラワン合板に、オスモ拭き取りの仕上げですが、綺麗な木目で、ようやく空間が締まりました。</p>

<p><img alt="20070416_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070416_02.jpg" width="232" height="350" /></p>

<p>現在、お引っ越し後の荷物の整理で、お忙しい日々を過ごされているようです。<br />
一段落したら、撮影させていただく予定です。</p>]]></description>
<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-16T17:55:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/10/index.html#000195">
<title>国立新美術館</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/10/index.html#000195</link>
<description><![CDATA[<p>乃木坂に国立新美術館が、今年の一月にオープンしました。外観がガラスの曲線で特徴的なこの建物の設計は、都知事選でもおなじみの黒川紀章さんです。</p>

<p><br />
建物の構成は、展示室のある「箱」をガラス曲線のスクリーンで囲って、その間にできた内と外の中間領域をアトリウムとしていました。</p>

<p><img alt="20070410_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070410_01.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>外側から見ると、ガラスの曲線のファサードがとても特徴的で、目を引きますが、内部に入ると、中間領域というわりには、あまりそれを体感することもできなかったし、アトリウムの雰囲気が雑然としているような印象があり、美術館としては少し残念でした。</p>

<p><img alt="20070410_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070410_02.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>とはいうものの、この地区のシンボルになりそうな建物です。（morikawa）<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>morikawa</dc:creator>
<dc:date>2007-04-10T11:00:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/07/index.html#000194">
<title>春の植裁</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/07/index.html#000194</link>
<description><![CDATA[<p>昨日は、<a href="http://www.taikeisha.net/works/sy/sy2/sy2.html" TARGET="_BLANK">NO.19_SY-HOUSE</a>へ、住宅の点検で伺いました。</p>

<p>この時期は、草花が美しく、庭や屋上に植えられた植栽が映えていました。<br />
SY-HOUSEは、オーナー住戸と賃貸住宅３戸が、１棟となった賃貸併用住宅です。</p>

<p>建物の足元の、ちょっとした植裁スペースに植えられた草木は、元気に葉を広げていました。この写真は、ある賃貸住戸の入り口で、門扉を入った居住者の領域ですが、居住者の手入れの良さが伝わってきて嬉しい気持ちになりました。賃貸住宅でも、居住者が住まいに対して愛着を持ってくれることは、建物を長く維持管理するには、必要なことだと実感しました。</p>

<p><img alt="20070407_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070407_01.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>この建物には、３つの賃貸住戸がありますが、居住者の皆さんは、建物に対して愛着を持ってくれるとオーナーが話してくれました。設計者としては、賃貸住宅でも、可能な限り、個性的で気持ちの良い空間をデザインするように努力した甲斐があったと喜んでいます。残念ながら、賃貸部分には入ることが出来なったのですが、アンケート調査によると、良く満足していただいているようで、ホットしています。<br />
建物をとても大事にしていただいているオーナーの気持ちも居住者に伝わっているようです。</p>

<p><img alt="20070407_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070407_02.jpg" width="350" height="233" /></p>

<p>オーナー住宅は、最上階にあり、屋上には園芸家によって植えられたピンクの花が、咲き誇っていました。その場で花の名を教えていただいたのですがすっかり忘れてしまいました。今ネットで調べてみたのですが、おそらく『紅花常磐満作』という花だと思われます。この庭園は都会の中とは思えない落ち着いた雰囲気をつくっていました。</p>

<p><img alt="20070407_03.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070407_03.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>オーナーと一緒にいくつかの点検カ所を建設会社と確認して、作業を終えました。<br />
この住宅には、JR渋谷駅から、繁華街を通って、アプローチします。<br />
現場に通っていた2,3年前とは、行き帰りに通る渋谷の店や住宅街の風景も、変化していることに驚かされました。まちの変化のスピードは、とても速く感じられます。</p>

<p>この住宅の完成までのプロセスは、<a href="http://www.taikeisha.net/19sy/sy_front.html" TARGET="_BLANK">オンライン設計室</a>でご覧下さい。<br />
また完成写真は、<a href="http://www.taikeisha.net/works/sy/sy2/sy2.html" TARGET="_BLANK">住宅・建築作品集</a>でご覧下さい。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-07T14:43:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/05/index.html#000193">
<title>NO.23_YA-HOUSE更新</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/05/index.html#000193</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.taikeisha.net/23ya/ya_18.html" target="_blank">NO.23_YA-HOUSEを更新</a>しました。<br />
工事が遅れて、オープンハウスの時には、仕上げの途中でしたので、お越しいただいた皆様には、大変ご迷惑をお掛けしました。</p>

<p><br />
<img alt="20070405_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070405_01.jpg" width="350" height="233" /></p>

<p>引き渡しが近づき、塗装工事が終わった状態です。<br />
ただ家具工事は、まだ扉の工事が終わっておらず、最終仕上げの状態ではありません。<br />
扉は、ラワン合板の上染色仕上げよ予定しています。<br />
階段室は、家具が大きな面積を占めるので、扉が入らないと、最終的な仕上げになりません。</p>

<p><img alt="20070405_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070405_02.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>引っ越しがせまっており、完全に仕上がって綺麗な状態を報告出来るのは、荷物の整理が終わって一段落してからになりです。</p>]]></description>
<dc:subject>現場</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-05T16:40:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/02/index.html#000192">
<title>建築知識2007/04月号</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/04/02/index.html#000192</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.taikeisha.net/23ya/ya_front.html" target="_blank">NO.23_YA-HOUSE</a>が、現在発売中の<a href="http://www.kenchi.com/" target="_blank">『建築知識』2007/04月号</a>に掲載されています。<br />
鉄骨造『現場入門』ということで、鉄骨構造住宅の題材として、YA-HOUSEが基礎、鉄骨躯体、屋根、サッシ、外壁にわたり、取材を受けました。</p>

<p><img alt="20070327_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070327_01.jpg" width="246" height="350" /></p>

<p>今回は、図面や写真などの資料を多数提供しています。<br />
施工会社の大友建設は、工事中の取材ということで、緊張した中での施工となったようで、品質管理という意味では好都合でした。<br />
興味のある方は、ご覧いただければと思います。</p>]]></description>
<dc:subject>現場</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-04-02T18:53:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/03/31/index.html#000191">
<title>森下・みの家</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/03/31/index.html#000191</link>
<description><![CDATA[<p>我々は、現場監理で、東京・神奈川その他首都圏一円に通います。<br />
普通一つの現場で数ヶ月、長い現場で1年程度、ほぼ毎週現地に行きます。</p>

<p>そこでの楽しみは、その地域の食を楽しむこと。<br />
特に下町である墨田区、台東区あたりは、いろいろな店があり、昼時には美味しくて、リーズナブルな店をリサーチして、町中を巡ります。</p>

<p>墨田区両国は、大相撲の国技館がある関係で、ちゃんこの店が多くあります。<br />
良く通った店は、両国駅近くの霧島。鳥のだしが効いたさっぱり味で、ランチサービスは、850円と大変にお得です。</p>

<p><img alt="20070314_03.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070314_03.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>さて今回は、NO.23_YA-HOUSEの帰り道に通る、地下鉄大江戸線・森下駅近くに、<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0000804857/P002092/" TARGET="_BLANK">さくら肉専門店・みの家</a>の紹介です。</p>

<p>これまで、何度か、お店に行ったのですが、定休日だったり、時間外であったりで、中に入ることが出来ませんでしたが、先日念願かなってようやく入ることができました。</p>

<p><img alt="20070314_04.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070314_04.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>ランチサービスはなく、少々高かったのですが、意を決して入ってみました。</p>

<p>店構えが、昔の銭湯のようなので、内部はどうなっているのか、興味があったのですが、内部も天井が高く、やはり銭湯のような空間でした。<br />
正面に庭があり、室内は気持ちが良い開放感が漂います。</p>

<p>欄間には、桜の彫りが入っていたり、床が玉石の洗い出し仕上げになっていたりで、建築的にも楽しい場所です。</p>

<p><img alt="20070314_05.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070314_05.jpg" width="350" height="233" /></p>

<p>食事をする場所は、広い空間に、2列の長い座卓が引いてあり、宴会場のような風情でした。</p>

<p>今回は、さくら肉のすき焼き風の鍋をいただきました。（ご飯とお肉で2000円程度）<br />
さくら肉は真っ赤で見た目は、こってりしているように見えますが、味はさっぱりして食しやすかったです。<br />
ぜひ一度行ってみてください。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>趣味</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-03-31T12:43:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/03/26/index.html#000190">
<title>暮らしを楽しむ住まい100選</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/03/26/index.html#000190</link>
<description><![CDATA[<p>今日は、展示会のお知らせです。<br />
<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/318.html" TARGET="_BLANK">暮らしを楽しむ住まい100選というイベント</a>です。</p>

<p>リビングデザインセンター・オゾンで行われるこのイベントに、ホームシアターを楽しむ家として、SB-HUOSEの模型とパネルを展示します。</p>

<p>日時：2007/4/5（木）〜4/24（火）<br />
場所：3FOZONEプラザ、6Ｆパークサイドスクエア、7Ｆ特設会場</p>

<p><img alt="20070326_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070326_01.jpg" width="200" height="226" /></p>

<p>SB-HOUSEは、ホームシアターを楽しむような工夫がなされています。<br />
また、<a href="http://www.taikeisha.net/22sb/sb_26.html" TARGET="_BLANK">オンライン設計室</a>には、SB-HOUSEがホームシアターび変身する様子を掲載しています。<br />
こちらも、ぜひのぞいて見てください。</p>

<p><img alt="20070326_02.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070326_02.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>また、3/24(土)に行われました、NO.23_YA-HOUSEのオープンハウスには、多くの方がご来場いただきました。<br />
工事が非常に遅れていて、完成したした姿をお見せ出来なかったこと、申し訳ありませんでした。<br />
ご来場大変ありがとうございました。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-03-26T12:05:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/03/22/index.html#000189">
<title>書籍の紹介</title>
<link>http://www.taikeisha.com/nikki/archives/2007/03/22/index.html#000189</link>
<description><![CDATA[<p>今日は、書籍の紹介です。</p>

<p>書名は、『住に纏わる建築の夢』で、著者は住宅構法研究の第一人者である松村秀一氏です。</p>

<p>はじめに目を引いたのが、サブタイトルにある『ダイマキシオン住居機械からガンツ構法まで』のガンツ構法。はじめて耳にする構法で、専門家である自分の勉強不足を恥じました。<br />
ただし内容を読んでいくうちに、この構法を知らなかったことは、まあいいかなと安心出来ました。<br />
この理由については、本書の魅力の根幹なので内緒にしておきます。<br />
気になる方は、ぜひ本書に目を通してください。</p>

<p><br />
<img alt="20070321_01.jpg" src="http://www.taikeisha.com/nikki/graphics/2007/20070321_01.jpg" width="233" height="350" /></p>

<p>さて、この本の内容は住に対する、計画者の夢、もっと簡単に言えば、計画者の当初の目標と、現状を概観し、今後の話に繋げていくという展開で書かれています。</p>

<p>ところで、ここで書かれている計画者とは、いわゆる住宅をデザインするコルビジェやミースなどの建築家と言われる人よりも、エジソン、バックミンスター・フラー、ジャン・プルーヴェなど、建築家という枠に納まらない創造家とでも言って良い人たちの住に関わる創作活動にいつて書かれています。<br />
おそらく新しい枠組みを壊していく人たちは、どこの世界でも既存の保守勢力ではないということでしょうか。<br />
ここでは20世紀の建築の夢は、アフォーダビリティー＝入手し易さであると、様々な角度から述べています。</p>

<p><br />
後半は、今後何に向かって、住の夢が描かれていくかを、居住環境という視点で述べられています。<br />
このようなスタンスの著書は、日々目の前の雑事に追われている私のような設計者に対しては、近視眼的になりがちな設計活動を、一度目を離して、大きな視点で舵取り修正を促すという意味で、とても刺激的なものです。</p>

<p>また、一般的に住宅構法研究者とは、住宅を材料や構法という”もの”だけの視点で捉えがちになると思いますが、この著者の視線は、ものを支えている、居住者という個性のある”人”が、結局は重要であるという点で、とても奥が深い視点だと感じました。</p>

<p>私自身も建築設計とは、単なる形のデザインではなく、人、つまり住まい手との関わり合いのなかで、なされるべきであると考え、日々試行錯誤していますが、人が相手ほど難しいことはないと日々感じています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>建築</dc:subject>
<dc:creator>ooto</dc:creator>
<dc:date>2007-03-22T11:56:45+09:00</dc:date>
</item>


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