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2008年05月08日

sumai-open.jp新装

sumai-open.jpのホームページを新装しました。

sumai-open.jpとは、メンバーの建築家数人と共同で主催するホームページで、実際に設計したメンバーの建築家を交えて、いわゆるオープンハウスといわれる新築住宅や、入居後ある程度時間のたった住宅の見学会、建築途中の現場での勉強会などの情報やレポートを公開していくページです。
よりリアリティーがのある住宅を公開しています。

実は、随分前からこのページは立ち上げていたのですが、これを、今回作り替えて、よりわかりやすく、綺麗にデザインしなおしたわけです。

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大系舎のホームページと合わせて、今後もよろしくお願いします。(森川)

投稿者 morikawa : 11:15

2008年04月08日

かをり

今日は、所用で横浜へ出かけてきました。
山下町界隈の道路は、新緑のケヤキの緑が目に眩しく映えていました。

ランチは、通りかかった『かをり』の喫茶室で、昔懐かしい味のハヤシカレーをいただきました。
この『かをり』は、古き良き横浜の雰囲気を残しているレストランですね。
外壁のナツツタが、これからの季節には緑色の葉をつけて建物を覆ってしまいます。

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横浜という町は、東京都と比べ、流れる時間のテンポがゆったりとしているのが実感されます。
人の歩く速度、人の話し方、レストランの間合いなど、落ち着いているような気がします。
店を出たら大桟橋の方角からは、出航船の汽笛の音が、かなり大きな音量で聞こえてきました。
時間があれば、山下公園まで散歩に出かけたい気分でしたが、今日はそんな余裕もなく、所用の待っているビルを目指しました。

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ところで『かをり』は、思い出深いレストランです。
現在レストラン部門は休業中だそうですが、十数年前に私の友人の結婚披露宴に使われました。
美味しい料理が出た、楽しい披露宴でしたが、残念ならがら結婚後すぐに、奥さんは急病で亡くなりました。
この店の前を通ると、そのときのことが思い出されます。
時間の積み重ねを感じる佇まいは、町の中で貴重な存在だと思います。


投稿者 ooto : 00:13

2008年03月25日

サクラ

毎年恒例ですが、今年も事務所近くの目黒川でサクラが咲き始めました。

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昨日は天気が悪く、少し寒かったのであまり意識していなかったのですが、今日は快晴。暑いぐらいです。サクラが綺麗に咲き始めていました。

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この季節は、これに毎年いやされます。花粉さえなければ最高の季節なのですが。(森川)

投稿者 morikawa : 12:01

2007年12月29日

この1年を振り返って。

今年はなんと言っても、建築基準法改正で随分と悩まされました。
最近は、福田首相が声明を出すまでに至り、大手新聞の1面トップで、社会・経済ニュースとして扱われるようになりました。
これは構造偽造事件を受けて、建築基準法、建築士法が大幅に改正されたのですが、法改正の内容が、全く現実的でなかったので、建築経済活動が大幅に停滞してしまったということです。

この余波を受けて、設計業務が大幅に停滞してしまいました。
この問題は、私たち設計者だけでなく、クライアントまでを巻き込んでいます。
建築確認が通らず、様々な建築活動が停滞しています。
GDPを下げ、日本経済に影響するまでの大問題になってしまっているようです。

国土交通省も、民間からの批判を受け、少しずつですが改善しようとしていますが、まだまだ当分の間、尾を引きそうです。

オンライン設計室NO.27_TD-HOUSEやNO.29_KT-HOUSEは、両者とも、改正基準法の影響で確認がなかなか下りずに、工程が大幅に遅れています。
ただし2008年に入れば、工事が始まる目途がたったので、またオンライン設計室も元気に再開されると思います。

また最近の傾向として、戸建て木造住宅の耐震診断を伴うリフォーム設計が増えています。
このところ土地価格や建設費の値上がりが激しく、住宅を新築するという
選択肢ではなく、古い住宅に手を加えて住んでいこうという方が増えているように感じます。
その意味でオンライン設計室NO.28_NA2-HOUSEは、子育ての家を、老後の家にリフォームした例です。
ただ”老後”とか、”終の棲家”という言葉は、負のイメージがあるので、当事務所では”楽の住処”というコンセプトで、設計を進めています。

その他、温暖化に対する住宅のあり方など、今年は、住宅設計活動において、大きな転換点であるように感じています。

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最後に。仕事納めの28日に、先週開通した首都高速道路の新宿〜池袋間をはじめて走りました。ずっと地下なので、景色は全く楽しむことは出来ませんが、これで渋滞解消が進めば良いですね。この先何年かで、鉄道や高速道路網の整備が進むようなので、どんな変化が待っているか楽しみです。

また来年もよろしくお願いいたします。


投稿者 ooto : 10:46

2007年12月14日

秩父夜祭り

12月2日(日)に秩父夜祭りへ行ってきました。

今年の大祭は翌日の3日(月)で、前日の宵宮は、まだ盛り上がりが少なく、少し残念でした。
山車が出ていましたが、やはり何となく力が入っていないような。
ただ秩父歌舞伎と呼ばれる地元の歌舞伎が広場で公開されていましたが、ちょっと不思議な雰囲気を醸し出していました。薄暗い光で浮かび上がる役者の姿は、幻想的でした。

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帰りに、秩父の山越えをして、夜景を見てきました。
関東平野に広いがる夜景は、絶景です。

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数年まえ、秩父の山越えで山道に迷いながら見つけた絶景ポイントです。
埼玉の寄居やおそらく大宮など夜景が見えているのでしょう。
山道を車でわざわざ上ってきたカップルがいました。きっと隠れたデートスポットなのですね。
埼玉在住のM君には、ぜひおすすめなスポットですね。

投稿者 ooto : 16:32

2007年11月27日

酉の市

23日は、目黒大鳥神社の酉の市でした。
天気は上々で、人出も多く賑わっていました。

確認申請が下りずに仕事が停滞し、基準法不況と言われる状態が続く建築業界ですが、そういった雰囲気を少しでも、払拭してもらうように祈願してきました。
一緒に参拝につきあったくれた彼女も、人の多さに驚いているようで、まわりをキョロキョロと見回しているようでした。

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店頭を飾る色とりどりの熊手が、目を楽しませてくれます。
熊手の購入者には、三三七拍子の威勢の良いお囃子で景気付けをしており、耳も楽しめます。

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出店で売られる焼きそばやたこ焼きの香りが、食欲をそそられます。
五感を刺激される、大鳥神社の酉の市でした。

また酉の市の出店では、来年の干支の置物を売っているので、もう気分は半分正月です。

投稿者 ooto : 23:25

2007年10月03日

野生のタヌキ

先日TV番組で、東京23区内に野生のタヌキが1000匹くらい棲息していると言っていましたが、私も野生のタヌキに遭遇しました。

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ただし、場所は都内ではなく神奈川県三浦市です。
早朝、車を運転しているときに、見かけたのですが、近づいても驚くような様子がないので、相当人間に慣れているような様子でした。
犬でもなく、猫でもない動物に、こちらが慣れないせいか、かなり驚きました。
私の実家のある横須賀にもタヌキが出没すると言っていました。
昔は全く聞いたことがありません。

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そういえば、数年前ですが、お台場の近くで、夜釣りをしているときに、見たこともない動物が、近くを歩いていました。
夜だったこともあり、見たこともない姿に、こちらが仰天してしまいました。
後で調べたのですが、姿から推測しておそらくハクビシンだったと思います。

以前は見かけなかったこれらの動物が、人家の付近に出没する理由は良く分かりませんが、何かが変ですね。
動物たちにとって自然界の住み心地が良くないのでしょうね。
何かの警鐘なのでしょうか?

投稿者 ooto : 00:55

2007年08月25日

桜えびアイス

昨日は、NA2-HOUSEの打ち合わせで、静岡まで日帰り出張でした。

残念ながら、東名からは富士山は、雲に隠れて見ることが出来ませんでした。


現在、NA2-HOUSEは、工事の見積を調整中ですが、根気がいる作業です。

工事費が上がっているのは、全国的な傾向で、減額設計を行いつつ、工務店と工事費ダウンの方法を検討しました。

また帰りがけに、工務店を紹介していただいた静岡の建築家・栗田さんの事務所へ挨拶に伺い、冷たいコーヒーをいただきながら雑談。そこは閑静な住宅街でしたが、裏山では第2東名が工事中でした。そういえば、数年前に新設高速道路の中止論争の結論を、きちんと聞いていなかったことを思い出しました。今更ですが、やはり第2東名はつくるのですね。

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今日は、帰りに、桜エビで有名な由井漁港で、お土産を買い、裾野から東名に乗りました。休憩の東名パーキングエリアで、桜エビアイスを見つけました。早速いただきましたが、エビの後味がやけに残り、案の定あまりおいしくありませんでした。(笑)

投稿者 ooto : 18:10

2007年08月22日

ホームページ造り

大系舎のホームページは、ポイントで専門家にアドバイスをいただいたりしていますが、基本的には、大戸と私で作成しています。だから、他の企業ホームページに比べて少し素人感があるかもしれません。ある程度までは簡単にできるんですが、細かいデザインや機能にこだわっていくと、なかなか手強い。たぶん、専門家であればそこら辺がきちっとできるんでしょう。

今年の2月に新たに作成した”別冊TAIKEISHA”は、他のページと雰囲気を変えようと、色や字体などのデザインを少し意識してつくっているつもりです。

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”別冊TAIKEISHA”は、竣工後にライターの市川さんと一緒に取材させてもらって、竣工後の新品の状態ではなく、住み始めてお施主さんの色が付き始めた状態で、住宅のリアルな所がみれるページです。これも意外と苦労したんです。

何でもそうだと思うのですが、ホームページも格好が良ければ良いわけでもなく、見やすく、更新しやすい、リンクがわかりやすいなど、現実的なことも考えなければなりません。それでいて格好良くしたい。良いデザインって何だろう、と考え込んじゃいます。

昔、知り合いの建築家が、ホームページ造りは建築の設計に似ている、といっているのを思い出しました。ホームページもページの構成や階層など計画をたてながら設計をしていきます。デザインへの葛藤もでてきます。
それを考えると、なるほどな、と思いました。(森川)

投稿者 morikawa : 12:43

2007年08月15日

白神山地

盆休みに、世界遺産白神山地(青森側)へ行ってきました。
と言いましても、本格的な山歩きは無理なので、現地でガイドさんに頼んで、半日の山歩きを体験しました。

あいにく、当地では雨に降られてしまいましたが、雨の山中も、しっとり味があって良かったです。
ブナ林をぶらぶら歩きながら、いろいろとガイドしてもらいました。

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木の根本あたりに目をやると、地被類の葉っぱの美しいこと。
また、ブナの葉っぱに落ちる雨音が、静けさの中で、神秘的だったのが印象的でした。

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世界遺産であるブナの自然林とはの、ほんのさわりだけでも体験出来ました。

また丁度この時期、弘前ねぷた祭りが開かれていたので、じっくり堪能してきました。
ただ20年以上前に見た、昔のねぷたに比べると、素朴さ、しっとり感がなくなっているように感じました。時の流れでしょうか。

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日本の音100選に選ばれたように、山車の美しさともに、お囃子と太鼓の独特のリズムを堪能しました。
デジカメのビデオモードで、撮影してみました。

20070815_05.jpg(click)(windows media player)


青森には足かけ4日間滞在したのですが、ずっと雨降りでした。
帰りがけに、長男が渓流で竿を出して、天然産のイワナを、つり上げ感激でした。
お腹が赤いのが、天然産のイワナの証拠です

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結局、お日様を拝めたのが、帰りがけの夕方で、岩木山を綺麗に眺めることが出来ました。


投稿者 ooto : 14:02

2007年08月09日

確認申請

TD-houseは現在実施設計をとりあえず終えて、確認申請の準備に入っているところです。
通常なら一段落といったところなのですが、6月20日に施行された法改正のおかげでなかなかそれどころではありません。

今回の法改正の主な目的は、構造計算書偽装事件の再発防止で、工事着工前に行う確認申請に大きな影響があります。改正点は審査期間の長期化や、提出書類の増加などいろいろあるのですが、一番ネックなのは、修正・変更が基本的にはできなくなったということです。
書類に間違いがないのが当たり前!と思われるかもしれませんが、建築基準法には、グレーな部分があって、その解釈が自治体によって結構違ったりするんです。前はこの書き方で通ったのに、今回は駄目!なんてこともあります。そして、改正された法自体にもグレーな部分がかなりあって、動きようがなかったりします。
しかし、おそらくこの業界内では結構な影響があるこの法改正が、なぜ一般には知られてないんだろう?

と、愚痴っていてもしょうがないので、これから慎重に確認申請の準備を進めていきます。(森川)

投稿者 morikawa : 20:38

2007年08月04日

ぜんやの塩ラーメン

地元の有名店である、”ぜんやラーメン”を食べてきました。

ここは清瀬に隣接している新座市で、自宅から車で5分程度行ったところです。
塩ラーメンで、有名なお店で、明星のカップラーメン、ご当地ラーメンシリーズにもなっています。

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カップラーメンは、以前いただいて大変美味しかったので、今日はチャンスと思い出かけました。
外はクラクラするような猛暑の中、こんな日の午前11時半など、客はいないはずだと思い、行ってみたら、もう中に客は満員で外で待たされました。
幸い、5分ほど待って席に着くことが出来ました。

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塩味のスープ、縮れ麺とも極上で、美味しくいただけました。
それにしても、今日は本当に暑いです。


投稿者 ooto : 12:35

2007年08月01日

清流に、戯れる鴨たち

8月に入り、関東地方にもようやく梅雨明け宣言が出たようですね。

事務所に来る途中、清流に遊ぶ鴨を見つけました。
この清流は、なんと都心を流れる目黒川です。
川底がはっきり見えるほどの水の綺麗さです。

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鴨はきっと、餌である魚を探しているのでしょう。
おそらくハゼなどの小魚がいるのだと思われます。

もう十数年前ですが、事務所は目黒川のもう少し下流の五反田にありました。
そのころ、目黒川の汚さ、臭さは、今では考えられないくらい酷いものでした。
とりわけ、夏の暑い時期はメタンガスが、ボコボコ出ているし、臭いし、川と呼ぶより、ドブと呼んだ方が良いようなものでした。

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最近、春のサクラでも注目されるし、目黒川も、大したものです。
注目されると綺麗になるのは、人間でも川でも一緒ですね。

投稿者 ooto : 15:04

2007年07月23日

朝取りのナス

朝の犬との散歩の途中、時々顔を合わす農家の方から、朝取りのナスをいただきました。

色つや、大きさとも、店頭にあるものとは全く違います。

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おそらく、市場へ出すものではなく、自家用で栽培しているものだと思います。

食の安全について、関心が高まっていますが、店頭のものとこんなに違うとは驚きです。

この画像でも、イキイキしているのが分かると思います。早速、浅漬けで、美味しくいただきました。

投稿者 ooto : 09:27

2007年06月15日

夏野菜

いよいよ梅雨入りしましたね。

さて犬の散歩コースでは、夏野菜が育ち盛りで、目を楽しませてくれます。

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スーパーの店頭には、いつの季節でも大体の野菜が並んでいるので、季節感が感じられませんが、自然栽培の畑には、季節毎の野菜が育っているので、そばを通っていると季節感があります。

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今は梅雨入り前後で、夏野菜のキュウリや、ナス、枝豆、トウモロコシなどが成長期です。
特に、トウモロコシは今の時期は見る見るうち、それも1週間くらいで数十センチくらい伸びているように感じられます。
計ったことはないのですが、成長すると人よりも高いので、大げさでないと思います。

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トウモロコシの収穫期になると、近所の農家が畑に即席の店舗をつくり、直販売を行います。傷むのが早いので、このほうが有り難いのですが、しかしこれが結構高いのです。
でも近所や噂で、あそこの畑のトウモロコシは、とても甘いという情報を聞きつけると、わざわざ買いに出かけます。
繁盛している畑は、買い物客で大にぎわいです。(笑)

直接品定めをして、美味しい野菜を買えるのは、都内の田舎に住んでいる特権かもしれません。

投稿者 ooto : 00:00

2007年06月01日

朝の日課

犬との、早朝散歩が日課になっています。

天気が良ければ、一汗かいて気持ちもすっきりします。
清瀬は畑が多く、散歩コースはいくつもあるのですが、犬にも好き嫌いがあって面白いものです。
きっといろんな犬の臭いなどがあって、気になるのでしょう。
またそのコースの中には畑の間を通る畑道もあって、裸足である犬にとって土の上を歩くのは、お気に入りのようです。

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私としては、先日の健康診断で、一応悪いところはなかったのですが、メタボリック何とかを気をつけるように言われたので、健康維持のためにもなっています。
特に昨年は、現場が東京周縁地域に分散していたので、車の移動がほとんどで、歩く機会がとても減っていて、運動不足に陥っていました。
今年からは、なるべく電車移動を増やして歩くように心がけています。


投稿者 ooto : 10:29

2007年05月07日

いろいろ

連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、暦通りの出勤でお出かけも、近場を行ったり来たりといった程度。

ただお休み中天気が良かったので、自宅のウッドデッキと、外の木部の塗装を行いました。
完成後、4年が経過し、塗り時だったので、点検を兼ねて自分で行いました。

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ウッドデッキは、普段歩いているので、状態はわかっていましたので、黙々と作業を行いました。
といっても、子供に手伝わせましたが(笑)
デッキに関しては、ほとんど痛みや腐れは、今のところ皆無で、一安心。

また柱・梁に関しては、梯子を掛けて塗装を行いました。
やはり予想していたとおり、西日が当たる部分が一番、変化していましたが、丁度塗りごろというところでした。数年に一度、この塗装を行えば、外部木部も長持ちすることが分かります。

(参考)
オンライン設計室FT-HOUSE
住宅・建築作品集


ところで、今回使った塗料は、白木用のキシラデコールという、防腐塗料です。この塗料を売っている場所をインターネットで、探していたところ、近く(と言っても車で40分の距離)にある、ジョイフル・ホンダ瑞穂店にあることが判明。
ここは、最近新装開店した、日曜大工センターです。実際に行ってみると、その巨大さに圧倒されました。

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これまで見たこともないような資材の多さで、おそらくプロからアマチュアまで、非常に多くのパーツや工具が置いてあるのが分かりました。
アメリカ型のDIYセンターなのでしょう。一度、行ってみるのがおすすめです。
ここで、ウッドデッキ塗りに最適な、モップ形状の刷毛を紹介してもらい、作業効率が非常にアップしました。塗装用品だけでもものすごい種類があり、圧倒されました。

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さて、このHPについて。
休みをまたぎ、HPのマイナーチェンジを行いました。
HPの開設からはや11年が経過し、コンテンツのメニューが古い旅館のような増改築を繰り返しているうちに、入り組んでわかりにくい状態になっているようなので、コンテンツのメニューを単純化しました。

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HPの目玉は、
1,オンライン設計室→出来上がるまでのプロセス

2,建築・住宅作品集→出来上がったもの

3,住んでみて→入居後

という3本柱を正面に据えました。
住宅とは、時間軸にそった、いろいろな顔を持っています。
良い住宅とは、各フェーズで活き活きしているはずであり、そのためのナビゲーションをするのが建築家の役割だという私たちの決意表明です。


また、”はじめに”で、建築計画網・大系舎の基本スタンスを表明しました。
私たちの、得意なこと、経験があることなどをまとめています。
一度のぞいてみてください。

最後にこの”不定期日記”をBLOGとして、日々の活動を紹介するというものです。
このBLOGでは、新しい企画を近々はじめる予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 ooto : 10:01

2007年04月16日

カゼにやられました。

先週は、カゼにやられました。
寝込むのは今年は、はじめてですしここ1,2年はなかったことです。
インフルエンザではないのでタミフルを飲む必要がなく、とりあえず一安心です。

ところで、毎年、家族でインフルエンザの予防注射をしているにもかかわらず、中学生の息子は3月にインフルエンザにかかってしまいました。
高い熱は出たのですが元気そうで、幸い重症に見えなかったので、医者にタミフルをどうするか聞かれたのですが、服用は止めました。
医者の話では、服用後は監視が必要とのことでしたが、その言葉に服用の方が、危険性を感じてしまいました。
国は鳥インフルエンザに備えて、タミフルを相当数貯蓄しているそうですが、正式な薬と認めるかという判断は難しいところですね。


さて、NO.23-YA-HOUSEの、家具扉がようやく、取り付けられました。
この下の写真は、扉の取り付け前です。

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この下の写真が、扉を取り付けた後です。
ラワン合板に、オスモ拭き取りの仕上げですが、綺麗な木目で、ようやく空間が締まりました。

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現在、お引っ越し後の荷物の整理で、お忙しい日々を過ごされているようです。
一段落したら、撮影させていただく予定です。

投稿者 ooto : 17:55

2007年02月22日

江戸城展

今日は、no.23ya-houseの定例打ち合わせの日です。
本日は、打ち合わせが早めに終了したので、すぐそばにある江戸博物館で開催さえている、これを見ずに語れない『江戸城展』を見てきました。
恥ずかしながら、江戸城に関しての知識は、創建後すぐに消失して、その後再建されなかった程度だったので、ぜひ見てみたいタイトルでした。

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まずびっくりしたのが、見学者の多さ。
平日でお年寄りが多かったですが、それでもチケットを買うのに、数分並びました。
内容的には、図面有り、模型有りで、とても楽しめました。
創建時の江戸城は、大阪城よりも大きかったそうで、驚きました。
特に当時を再現したCGは、綺麗でイメージをふくらませることが出来ました。


さて、昼飯時だったので、以前から行ってみたいと思っていた森下にある馬肉専門店の『みの家』に向かいました。

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ところが、今日は定休日で、残念ながらまたのお楽しみとなってしまいました。
『みの家』の店構えは、昭和の板金屋がつくった看板建築で、非常に味がありました。

さて、あそんでばかりではいられません。
しっかりno.23ya-houseを更新しました。
今回は、設計の完了から工務店の決定までです。

投稿者 ooto : 18:28

2007年02月15日

まちの変化

事務所を中目黒に構えて12年ほど、経ちます。
この12年間で中目黒、恵比寿界隈には相当の変化がありました。というより進行中です。

まずは道路事情。
事務所のビルの前面には、山手通り(環状6号線)が通っていますが、当時は立ち退きの住宅が一部残っていて、一車線のところが残っていました。
交通渋滞は相当でした。
現在山手通りは、首都高速道路の地下工事中で、これが完成すると交通事情は激変するのでしょう。
慢性的な渋滞が緩和されると良いのですが。

また中目黒の事務所から、恵比寿駅に至る道路の整備が進んでいます。
茶屋坂という古い切り通しの道は、拡張工事が進み、一気に恵比寿ガーデンプレースまで広い道路が通ります。
住宅街を、バーンと買収して、広い道をつくっています。
以前の茶屋坂は、江戸時代から伝わる水路が残っていたりして、ちょっとした風情があり、恵比寿駅からポチポチ散歩がてら気持ちよく歩いてこれたのですが、交通量が増えて、喧噪な道路になりそうです。
道路は、強制的に斜めに通るので、住宅街は斜めに切り取られて、少々痛ましい感じがします。

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そういえば、12年前は、恵比寿ガーデンプレースはまだ工事中でした。
調べてみたら竣工は1996年の3月となっています。
以前は恵比寿ビールの工場と貨物線路が接していて、客車でビヤガーデンを開いていました。

恵比寿駅の東側は、あまり行かないのですがこのあたりも激変の様子ですね。
あいおい損保などの高層ビルが出来、人の往来が多くなり、多くのお店が出来ているようです。

また現在では、目黒通りが、家具ショップで有名になりましたが、これもここ数年の現象だと思います。気がついたら、すごいことになっていたというのが本音ですね。
日々ここで仕事をしていると、町の変化は見えずらく、ちょっと歩いてみたらこんな店、あんなビルが、ニョキニョキ出来ている状態です。
まあ以前より楽しい町に変化していることは、良いことだと思います。

投稿者 ooto : 17:32

2007年01月30日

東京都写真美術館『光と影』、『細江英公の世界』

恵比寿ガーデンプレース内にある、東京都写真美術館には、通勤の途中にそばを通るので、ちょっと時間が出来たときにフラッと立ち寄ります。
先週、光と影、細江英公の世界という2つの展覧会に、フラッと立ち寄りました。

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光と影展には、森山大道の作品が多く展示されていました。
勉強不足で恥ずかしいのですが、森山大道という名前だけは聞いたことはあったのですが、じっくり作品を見たのははじめてでした。
アラーキーに繋がる現実を切り取るリアリズムとでもいうのでしょうか、帽子、街角、中古車などを白黒で、撮った写真は、強く心に残りました。こちらは、2/18まで。

別の展示室で行われていた、細江英公の世界も、インパクトの強いものでした。
三島由紀夫や舞踏家をモデルにしたシュールな世界を切り取った写真も、強烈な印象を受けました。
こちらは、必ず人間が介在しているのが特徴でした。

森山は、細江のアシスタントをしていたそうで、両者に通底する視線を感じました。
細江展は、終わってしまいましたが、光と影展は、2/18まで。

投稿者 ooto : 11:37

2007年01月04日

謹賀新年

明けまして、おめでとうございます。

今年も、初詣に川越にある喜多院に、行ってきました。

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喜多院は、天台宗のお寺です。
天台宗は密教系の宗派なので、境内には、神秘的な真言やお経の声が響き渡り、独特の雰囲気があります。

正月は、出店も多く、1月3日は、毎年だるま市が開かれます。
林に囲まれた境内の雰囲気が好きで、だるま市の3日にあわせて家族で出かけます。

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だるまの本場、高崎の出店がいくつも立ち、境内は初詣の人々でとても盛況です。
毎年ここで、商売繁盛を祈願する招き猫を購入します。
この猫は、だるまと同じ和紙を重ねた製法なので、とても軽いものです。

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甘酒やたこ焼きなどをつまみ食いして、おみくじを引いてとが、毎年のパターンです。
ただ例年と異なったのは、寒さを感じなかったこと。
例年底冷えのする川越の気候を、肌で感じていたので、とても不思議な感じでした。

さて今年も、建築計画網・大系舎らしい家づくりに、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

投稿者 ooto : 12:00

2006年12月23日

NO.26_NK-HOUSE更新

NO.26_NK-HOUSE更新しました。

郊外に建築中の、NK-HOUSEは、仕上げ工事が進み、年内引き渡しで大忙しです。

大工工事では、棟梁の松山さんに大変お世話になりました。
松山さんは、息子さんと弟さん3人で、チームを組んで仕事をしています。
息子さんは、主に25_KN-HOUSEの担当で、棟梁はここの担当をしていただきました。
NO.11TN-HOUSEに続きお世話になりました。

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FLAT35によるローン申請の手続きも重なって、現場はラストスパートです。

外壁に光触媒入りの真っ白い塗装を施しました。
太陽光が十分あたる立地条件なので、外壁の白さが長い間保たれるはずです。

投稿者 ooto : 17:30

2006年11月15日

町が暗い

最近、すっかり日記の更新をさぼってしまいました。反省、反省。

さて、このところすっかり夜は冷え込み、木枯らしの吹く季節が到来しました。

夜道を歩いている時に、冷たい風に吹かれると寒さで体が堪えます。

ところで最近は、昔に比べると、夜道がめっきり暗く、かつ寂しくなっていると感じませんか?

街灯は以前に比べるとむしろ増えているような気がするのですが、なぜそんな感覚になるのでしょうか?

昔と言っても、徐々に変化したような気がするので、はっきりいつ頃からと断定することは出来ませんが、ここ十数年くらいでしょうか。

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その理由の大きな要因は、窓用シャッターの普及やサッシの性能向上で、住まいの光や音が、外部に漏れなくなっているからだと思っています。特に新興住宅地にその傾向が強いようです。

昔から雨戸はありましたが、雨戸自身も光が漏れていたり、欄間があればそこから光が適当に漏れていたような気がします。台所やトイレなどの小さな小窓からの光を加えると、街路にはかなり適当な量の光が溢れていたのだと思います。

最近は、セキュリティーを向上するために、全ての窓にシャッターが付き、夜になると真っ黒な物体と化す住宅が増えています。そういった町は、住宅と断絶し、特に暗くて冷たい感じがします。一方反転して、住宅の室内は照明器具の向上で、明るい光に満ちているのでしょう。夜になると住宅は引きこもりると言ってよいかもしれません。

音に関しても同様です。サッシ性能の向上、シャッターの普及が、住宅から漏れていた音を完全にシャットアウトしています。

もう十数年前ですが、ネパールのカトマンドゥの裏町を夕刻に歩いたことを思い出しました。
店先は裸電球のほの赤い光で照らされ、2階の住宅から聞こえる住人の声やラジオの音が、とても暖かく、懐かしく感じた記憶が蘇ってきました。昭和のイメージと言って良いかもしません。

写真は、自宅の付近を散歩しているときに、携帯のカメラで撮影したものです。三角屋根は私の自宅で、近所でも、明かり漏れが多い住宅です。

投稿者 ooto : 08:00

2006年07月11日

満月

自宅の高窓に見えた満月です。
かすかに窓枠の形状が黒いシルエットで見えます。

20060711_01.jpg

とても綺麗だったので、思わずカメラのシャッターを切りました。
青白い月光は、かなり明るかったので、シャッター速度1秒の手撮り撮影です。
白く雲に見える部分は薄曇りの空で、黒く空に見える部分は暗黒の雲です。
白い雲が背景となり、満月がより光輝いて見えました。

室内の明かりを消したあとの一瞬の幻想的な世界でしたが、残念ながら月はすぐに雲の間に隠れてしいました。

狼男はもとより、古来より満月の夜は、人の心が騒ぐということが実感できた瞬間でした。

投稿者 ooto : 23:45

2006年07月10日

佃島界隈

きのうは、雨天という天気予報が幸いにも外れ、昼過ぎには天気が回復基調だったので、ちょっと海つりに、東京湾まで出かけました。
目的は、ハゼ釣り。場所は、昨年に好調だった佃島の水路です。

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曇天にもかかわらず、10人くらいの太公望が糸を垂らしていたのですが、最盛の時期が少し早いようで、魚の食いも今一つ。
私たちも20匹程度釣り上げたのですが、型がまだ小さく針に上手く掛かりません。
本格的な時期は、梅雨明けなのでしょう。

20060710_02.jpg

しかし、つくづく見ると釣り場のある佃島の古い住宅街と隣接する高層マンション棟の対比が、異様な光景に見えます。
佃島の町は時代に取り残された映画のセットのように見えます。

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釣りを2時間程度で切り上げたあと、月島界隈を散策しました。
昭和チックな商店街には、多くの人たちが散歩や買い物を楽しんでいるようでした。

この商店街には、多くのもんじゃ焼きのお店があります。私たちもおばちゃんたちが、切り盛りしている親しみやすそうなお店を見つけ、もんじゃ焼きを堪能しました。

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ところで、家でお留守番をしていた犬に、お土産にハゼをあげたところ、全く口にしませんでした。
人間にとってハゼは江戸前の高級魚なのですが、犬のお口には合わないようでした。

投稿者 ooto : 18:35

2006年07月04日

上野駅旧ホール

SB-HOUSEの現場に通うには、JR上野駅で降車して、地下鉄銀座線に乗り継ぐルートを使います。
途中下車で立ち寄る上野駅構内は、古い時代からの遺産がそこかしこに残り、独特の雰囲気を醸し出しています。
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先日時間があったので、昔から上野駅のシンボル的な存在であったホールの内部をじっくり眺めてみました。
ここは、石川啄木の『ふるさとの訛なつかし・・』の詩にもあるように、東北方面を故郷をもつ人にとっては特別の意味がある場所だったのでしょう。
このホールは、昨年国内の映画賞を総なめした、ALWAYS-3丁目の夕日にも、集団就職の学生が一番始めに東京を実感した上野駅のシンボル的な存在です。

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現在ここは、人と行き交うコンコースではなく、レストランエリアとコンコースを結ぶ中継点としての役割を担っています。外部から見たホールの外観は印象的ですが、内部から見ると、気をつけないとホールの位置は見逃してしまうかもしれません。

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現在のコンコースとは、アーチによって区切られていますが、このアーチをよく見るとディテールには、菊の御紋の装飾が施されています。

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高い天井のホールのダイナミックな空間構成、細部の丁寧なつくり、特に左官職によって丁寧につくられて漆喰の意匠を見るのは楽しいものです。

日本中の駅舎が無個性化していくなかで、このような独特の雰囲気を醸し出している駅舎は貴重な存在だと思います。

投稿者 ooto : 19:27

2006年06月19日

魚屋

自宅から車で10分程度行ったところに、駐車場付きの大きな魚専門店があります。

そこは『角上魚類』という名の、チェーン店なので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

家族全員が魚が好きなのでその店には、ほぼ毎週末に、買い出しに行きます。

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昔ながらの、ザルにのった近海物の陳列をはじめ、マグロ、その他冷凍物、寿司に至るまで多くの魚を手に入れることが出来ます。

一番楽しいのは、気に入った魚があればを、その場で刺身用にタダで捌いてくれることです。
そのためには、午前中に行くのが良い魚に出会えるコツです。

最近は、スーパーなので、もとの姿が分からない状態で刺身として売られていることが多いので、原点に戻るという意味で面白いと思います。グロテスクな魚が、とても美味だったりするのが、嬉しい発見です。

それと新鮮な魚を眺めていると、季節感を感じられることも良い点です。


烏賊は、刺身用として売られているので、そのまま買って自宅で捌くと安上がりです。

またここの、握りすしは、ネタが良いので、とてもおいしいです。

何時行っても盛況なにぎわいであり、スーパー方式の買い物の物足りなさとは対照的に、買い物や、食の楽しさを再発見させてくれます。

投稿者 ooto : 12:14

2006年05月07日

横須賀の風景

今年の連休は、ちょっと溜まった疲れを一掃するために、事務所で思いっきり9連休としました。
連休の前半は、自宅でゆっくり過ごし、後半は実家のある横須賀へ出かけました。

目的の一つは、実家の近所にある堤防で、子供と一緒に夜釣りをすることでした。
夜中に出て、夜明けまでの数時間の釣りです。

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真っ暗な海で神経を糸に集中して釣る、フカセ釣りという釣り方が好きで、これでクロダイをねらっています。このクロダイという魚、名人は良く釣り上げるそうですが、私のようなヘタッピにはなかなか掛かりません。以前に釣った記録は、もう3年も前になります。2003/08不定期日記参照(笑)

今回はメバル、アイナメ、カレイなどの雑魚が10匹あまりと、目的のクロダイは外しました。

当日、風が強かったのですが、夜明け前にはべた凪になり、静かな港の風景が現れます。
夜から早朝までの、港の風景をカメラに納めました。
この画像は、午前4時少し前くらいの時間帯です。

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朝になると、真っ黒な潜水艦が寄港しているのが目の前に現れました。
この不気味な形状と色合いの潜水艦を見ると、基地の抱える横須賀の重みを再認識します。

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さて、生まれ故郷である横須賀を出てもう20年以上経ちますが、今回は犬の散歩をしながら近所を歩いてみました。

横須賀の町、特に実家のある汐入地区は、ほとんど平らな土地は無く、谷戸と呼ばれる地形が特徴で、谷沿いに道が開け、急な山の斜面に家が張り付いているのが、一般的です。
実家を含め、多くの住宅には、階段を通ってアクセスします。

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だから住宅を建て替える場合でも、多くの資材は人力で運ばれますので通常の建て替えに比べ、工事費が高くつきます。
多分その理由からだと思いますが、車で近づけない場所にある住宅の老朽化が目立ちます。
散歩の途中、廃屋が目立ちました。また老人の姿が目立ちます。
聞くところによると、こんな大きな都市でも、地区によっては子供の過疎化で廃校寸前の小学校もあるそうです。

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墓参りで、お寺に出かけました。お寺は山の天辺にあり、高齢の両親には墓参がきついとのこと。

軍事基地として発展してきた横須賀という町が抱えた、立地的な条件は、戦争当時は基地を守るために有利でしたが、今となってはいろいろな意味で厳しいものとなっていることを感じました。

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散歩の途中、トタン屋根の住宅がある風景が30年以上前と全く変わっていない場所も、特に山の上の方で目につきました。
ただし、山の上から見える港の景色は、以前と変わらない私の好きなモノの一つです。

投稿者 ooto : 14:31

2006年04月24日

味が微妙に違う??

先日、荻窪に立ち寄って、ラーメン18番をいただきました。

ここのラーメン、NA-houseを設計中に、NAさんに荻窪一と推薦されたものです。
もう2年以上前ですが、工事中に情報を仕入れ、何度も荻窪ラーメンを徘徊しました。

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当時、やはりここの18番ラーメンは、他に無い味で、お気に入りの一つでした。

2年ぶりくらいぶりで、懐かしくいただいて、ふと感じたのが、ちょっと味が違う・・ような感じがしました。微妙味加減なので、あとで一緒にいた家族に聞いたらやはり違うよな気がすると言っていました。

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ずばり言って、これまではまた食したいという気持ちで店を出るのですが、先日はそういう気持ちになりませんでした。
微妙な変化ですね。味で勝負するのは大変なことですね。
ただし、焼き餃子は相変わらず、とても美味でした。

ラーメンを楽しんでいただら、NA_houseの設計を思い出し、懐かしくなりました。

投稿者 ooto : 20:27

2006年03月14日

年度末の道路工事

3月に入り、一段と道路工事が増えたましたね。
現場監理や打ち合わせには、車での移動が多いので、この傾向はとても不満を感じています。

以前批判があった年度末の、予算消化のための道路工事が、景気回復を期に復活したのでしょうか?
一体、自治体や公団(民営化?)などの財政再建はどうなってしまったのでしょうね。
一つの道路で、数十メートル離れて別の道路工事をしていたりと、あっけにとられてしまいます。

20060314_01.jpg


それらによる渋滞もかなり酷いですが、一番気になるのが、ガードマンの質の低さです。
ガードマンは交通を裁く正式な資格がないので、もし彼らの指示に従って事故を起こしても、運転者に責任があると聞きます。きちんと教育されていないガードマンが、適当な指示をしている場面に何度か合いました。
あまりの工事現場の多さに、人材の確保できていないのではないでしょうか(笑)

確かに最近、都内の道路では、渋滞解消のためのインフラ整備の一環として、首都高速道路環状線の工事や、南北を結ぶ都道の整備など、将来期待ができる道路工事も多いので、一概に文句は言えないのですが、とても安易な工事もあるように見えます。
のど元過ぎれば、なんとやらですね・・・・

投稿者 ooto : 19:32

2006年02月27日

花粉症

花粉症の私にとって、とてもいやな季節が近づいています。

春めいてきて、三寒四温のうちの暖かい日には、鼻、目、そしてのどに違和感を感じてきます。
花粉症にはもう数年間悩まされています。
昨年は、花粉量が多い割には、それほど症状はひどくなかったのですが、今年は花粉量は少ないと言われていますが、逆に症状は強く出ていいるような気がします。
どうも年ごとにアレルギー反応に波があるようです。

特に目に関しては、かゆみがひどく、パソコンの画面を見ることによるドライアイと合わさって、一番つらい部分です。今年自宅では、空気清浄機を購入しました。
花粉を吸収することが謳い文句のもので、どれほど効果があるかまだ分かりませんが、かなり期待しています。
空気清浄機は、家電店の店頭には、所狭しと各メーカーが売り出しています。値段も、2,3万円台といったお手頃価格で、多くの客が物色していました。

写真の右のものが空気清浄機です。

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また桜や欅などの街路樹は、かなり芽吹くはじめており、もう一月もすれば、お花見の季節になったことを実感しています。

春であれば、本来新緑の季節でもあり、自然を求めて、森や林に遊びに行きたいのですが、近年はむしろ近づきたくないというのも、複雑なきもちですね。

花粉量は、昨年より少なめということだそうですが、それでも早くこの季節が過ぎ去ってくれると嬉しいのですが。

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※右側が花粉センサーです。

投稿者 ooto : 10:14

2006年02月16日

抽象と具象

今日SB-HOUSEの鉄骨工場検査で、草加に向かうところを、春日部に行ってしまいました。

清瀬から、西武池袋線、武蔵野線、東武浅草線を乗り継ぎようやく、約1時間半で春日部に着いたのですが、関係者が誰もいないので、もしやと思い森川君に電話をしたら、全然違うとのこと。
私は埼玉東部での仕事の経験が無いので、このあたり全く土地勘がありません。
どうも頭の中で、クレヨンしんちゃんのイメージが出来てしまったので疑いもなく春日部に向かっていました。朝家を出るときも、しんちゃんに会ってくると言って家を出ました。

そういえば、2,3日前に森川君から、春日部でなく草加であることの念を押されていたことを思い出したら、せんべいのイメージが浮かんできました。

つくづく私は、抽象的なことに弱い自分を再確認しました。
春日部も草加も聞いたことはあるが、行ったことがないので全く実感がなく、抽象的にしか感じないのです。今回は、クレヨンしんちゃんと草加せんべいという具象的なイメージに変換したのですが、マーフィーの法則でしょうか、それを逆に取り違えてしましました。

だから私は電話番号、世界史年表、寸法などはそのままでは覚えることが出来ません。

少々こじつけなのですが、デザインも抽象的なものはあまり得意ではありません。
近代建築で言えば、ミースやリートフェルトよりも、ライトやガウディーなどが好みです。

また2週間後くらいに製品検査で春日部を訪れますが、しっかりせんべいを頭に焼き付けて、間違い無く到着出来るようにするつもりです。

と書いているそばから混乱していますね。草加ですね。(笑)追記

投稿者 ooto : 13:05

2006年01月18日

バブル気味?

1月も後半に突入し、ようやく正月モードも抜けつつあります。(笑)

今年に入ってから突然と言うわけではありませんが、最近都心、周辺地域を含め、どこでも工事現場が目立つようになってきました。
こんな風景を見ていると世の中、少々バブル気味なのかと感じられます。
東京三菱UFJ銀行を初め、都市銀行の合併吸収問題も一段落して、企業や個人への融資が活発化しているのでしょうか?

こんな町の風景を見ると、約20年近く前の、バブル経済期突入前を思い起こしてしまいます。
当時は、土地投資が盛んで、土地を転売しながら利益を上げていた企業、土地を担保に融資を受けて作ったリゾート施設やマンションなど投資型物件は、バブル崩壊でことごとく消滅してしまったという事実は、忘れることはできません。

昨日、ライブドアが株取引で、不正があったということで強制捜査が入りました。
企業が独自の技術で、”モノ”や”システム”などを作り、利益を上げていくのが、正常な姿であると思いますが、今回のように企業を合併吸収を繰り返しながら、株価を上げつつ、巨大化していくと言う企業の姿は、世の中の経済が上り調子の時に起こる特有の現象なのでしょう。

そしてマスコミに指摘されるまでもなく、ライブドアは、ここしかできないという独自の技術は持ち合わせていないようです。
つまりライブドアって何の会社?といった時の答えは、ホリエモンの会社というだけの認識です。
今回株価操作があったかどうかは分かりませんが、こういった企業合併や株の売買だけで利益を得ている企業がいわゆる”勝ち組”であるかどうかは、とても疑問に思えます。

そういえば最近、物価係数が徐々に上がり気味になるのは、工事費の見積もりを見ていて、ほのかに感じていました。
建築工事費は、数百の部品から構成されるので、多方面の品物の金額が見えるからです。
いわゆるデフレスパイラルから、徐々に抜け出しつつあるのでしょうか?それ自体は、経済的には健全な姿のようです。
たとえば、鉄骨工事は、中国の影響で、国内の品数が少なく、工事費がかなり上昇しています。また国内の生産体制は、不景気にあわせたものとなっており、また鉄骨工場も激減しているのが現状だからです。
またバブル崩壊以降の十数年間で、特に職人の世界が様変わりしつつあるように思えます。
たとえば型枠大工は、不況時に仕事が減って、職人が一気に少なくなったと聞いています。今のところ大きく金額が跳ね上がっているという話は聞いていませんが、もし現場が増えて工事数が加熱気味になると、一気に工事費はあがる可能性も否定できません。

建築工事とは、多くの職人に支えられている業界です。ですから、今後はバランス良い職人構成の世の中を築いて行く必要がありますが、これは世をあげて進めて行く必要があることだと思います。

つくづく世の中経済一般を安定させて舵取りしていく、政治とは難しいことなのだなと、遅まきながら感じる今日この頃です。

投稿者 ooto : 10:58

2006年01月06日

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
初詣は、例年の通り川越の喜多院に行ってきました。
今年の人出は、例年以上のように感じられました。

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さてこの冬の寒さは、相当厳しいですね。東京でも昨夜は、深々と冷え込んでいたようです。
今朝は、外の金魚の水槽にはこれまで見たことのない厚みの氷が、張っていました。
例年なら東京で張る氷など、押せばすぐ割れるせいぜい零点何ミリという薄皮のようなものですが、今年の氷は押しても割れないおそらく数ミリある厚いものです。

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日本海側も大雪だそうなので、夏の暑さを考えあわせても、地球規模の気候変動を感じています。
こういった意味で、今後の建築のキーワードは、省エネルギー、地球に負担を掛けないという意味で、サスティナブルな建築がますます求められるようになるでしょう。
当事務所では、形だけのデザインを求めるのではなく、本来の意味で必要とされるサスティナブルナなデザインを軸にして今後の設計を考えて行きたいと思っています。

また昨年末に騒がれた、構造偽造事件で問われた、地震に対する安全性をどうやって担保するかという点に関しても、クライアントにわかりやすく、目に見えるような設計プロセスを表現していくような努力を重ねて行きたいと考えています。

世の中、景気回復という雰囲気が蔓延して、少しバブル気味に触れているような感じがしますので、そういった意味では、上記の警鐘をふまえ、もう一度きちんと、建築や住宅のあるべき姿を考えて行きたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

投稿者 ooto : 10:14

2005年12月14日

渡辺豊和氏

昨日、急に大阪の建築家渡辺豊和氏が、来所されました。
渡辺さんは、現在京都芸術造形大学の教授で、私の建築家修行時代に、お世話になりました。
実は私の仲人でもあります。

驚いたことに、私の事務所がある中目黒にお住まいのクライアントの住宅を設計中とのことで、打ち合わせのついでに、寄られたのこと。
またその住宅の建築場所は、山形県ということなので、渡辺さんの事務所が大阪であることを考えると大変な移動距離ですね。
いくらインターネットが普及したからと言って、打ち合わせや現場監理が省略できる訳ではないので、重労働ですね。

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渡辺さんは、エネルギッシュで68歳とは思えない元気さでした。
今は、ある新しい学校の構想で日々奔走しているとのこと。
建築計画だけではなく、初期構想まで関わっているようなので大変でしょうね。
お話を聞く限り楽しみな計画です。

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そういえば、先日ニューヨークMOMAの関係者のための展覧会に渡辺さんの作品が出品されていたので、拝見してきました。
テーマは『秘伝』で、漫画家や現代美術家などの現代的な傾向とほぼ正反対の作品が集う不思議な展覧会でした。
テーマ同様、入り口が良くわからない月島の倉庫で、極秘裏に行われていました。

投稿者 ooto : 09:17

2005年11月10日

酉の市

きのうは酉の市でした。
今年も商売繁盛を祈願するために、近くの大鳥神社へ足を運びました。

あたたかな午後で、散歩するのも気持ちが良い日でしたね。

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大鳥神社に近づくにつれて、屋台のいい匂いが漂ってきます。

境内には今年も、お店が建ち並び、所狭しと熊手がならべられていました。

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私は、このお店で売られている熊手ではなく、神社が出している、稲穂がついた簡易の熊手をいつものように購求しました。
巫女さんの『1200円をお納め下さい。』という言葉が神々しくて、とても有り難いお言葉に聞こえたりしました。(笑)

今年は二の酉までだそうです。ちなみの二の酉は11/21だそうです。

帰り際に、屋台を散策していたら、来年の干支の犬の置物や、めくりカレンダーが販売されていて、つくづく師走を実感しました。

投稿者 ooto : 10:53

2005年11月05日

冬の気配

毎朝の犬の散歩が、辛い日課となりつつあります。
朝の寒さが少しずつ厳しくなり、散歩好きの犬自身も、クレート(お家)から、なかなか出てきません。
冷え冷えした外気は、外に出ることを、少しだけ躊躇させます。

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近所のコンクリートの壁を覆っていた夏ツタも、真っ赤に紅葉し、葉が落ちて灰色の地肌が目立ってきました。
秋生まれの私は、秋は嫌いではありません。夏の高揚した気分が一段落し、じっくり落ちついて過ごせるからです。
少し感傷的になりすぎか。
これも秋かもしれません。(笑)

投稿者 ooto : 11:03

2005年10月28日

ちょっとした傷が

先週、左手の肘に痛みがあるので、良く見たら腫れあがっていることに気がつきました。
考えてみると、1ヶ月くらい前から、その部分にちょっとした引っ掻き傷あり、なかなか直らなかったことを思い出して、急いで皮膚科のクリニックに行きました。

診察の結果、やはりその傷から雑菌が入って、肘の関節のまわりが腫れあがっているとのこと。傷は皮膚科でも良いのですが、このくらい腫れあがるともう普通は整形外科の範囲だそうですが、今回はこちらで対処していただきました。
抗生剤を処方してもらい、3日ほどで直りました。一時は腕の太さが2倍くらいに膨れ上がり、全身がだるく、発熱まで起こしました。

肘の傷の部分は、普段パソコンのキーボードを打つときに、丁度机に触れる部分でした。
先生の話しですが、こんなちょっとした傷から入った雑菌で、命を落とすこともあるそうですので、気を付けましょう。

このところ、雑用で忙しく、ゆっくり出来なかったのですが、寝不足になり体力が低下すると、患部が腫れ、少し痛みました。
そんなわけで先週末は丸一日床の中で休ませてもらいました。

今はすっかり回復して、肘も体も快調です。

投稿者 ooto : 08:00

2005年08月15日

謎の金属片!

見つけました!近所の道路を車で走っていて時に、あの謎の三角金属片を見つけました。
片側1車線の比較的狭い道ですが、車は比較的スピードを出して走る道です。

運転しているときに、何気なくガードレールに目をやると、あるではないですか!
あの謎の三角形の金属片です。

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確か調査委員会の結論は、車のドアの一部ということでした。やはりこの金属片も、道路側に一番出っ張っている部分に食い込んでいたので、車の部品に違いないと思いました。

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対向車線を走っていたのですが、思わず車を止めて近寄ってしましいました。
近づいて見てみると、取り立てて騒ぐようなものではなかったような気がしました。
でもこの金属片、自転車にとっては相当な驚異になるとは感じられました。

あの騒動は何だったのでしょうか(笑)

投稿者 ooto : 22:55

2005年08月03日

初日記

大系舎スタッフの森川です。今回のホームページ改装より、日記に参加させてもらうことになりました。
現在、大系舎のホームページは表紙、日記などいろいろ改装しているところです。いろいろ勉強しなければならないことがあるので苦戦をしいられております。改装が完了するには、しばらくかかりそうですが、できたものからどんどんアップしていきますので楽しみにしてください。

日記も、建築、仕事に関わらずいろいろ書いていきたいと思います。
今回は初回ということで、ごあいさつでした。よろしくお願いします。

投稿者 ooto : 12:12

2005年08月01日

佃島

今日から、日記はブログ化します。
今回からスタッフの森川も時々投稿しますので、よろしくお願い致します

きのうは、佃島へ家族でハゼ釣りに行きました。

佃島へは首都高速の銀座で降りて、勝どき橋を渡り、少し走れば到着。

高層マンション群に囲まれた、江戸時代にタイムスリップしたような下町です。

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きのうは、お祭りの準備で、町中が大忙しのモードでした。

さて、本題のハゼ釣りですが初めは釣果が悪かったのですが、散歩の老人情報で、場所を移動したら、その後は好調。子供と合計で数十匹をゲットしました。
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ところで、この佃島は、下町情緒あふれる生活空間ですね。
次回は、ハゼ釣りと、オプションでモンジャ焼き、散策をしたいと思っています。


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投稿者 ooto : 19:17