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2008年04月20日

目黒不動尊の狛犬

事務所のある目黒区には、有名な目黒不動尊があります。
恵比寿駅から、事務所まで時々使うバスも、目黒不動尊経由五反田駅行きなので、とても親しみあるお寺です。
毎月の縁日には、結構な人出があるようです。

ところで、このお寺は、狛犬の種類が豊富で、全国的にも有名だそうです。
訪れてみると、確かにいろいろ目を引く狛犬に出会います。

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まずは、仁王門にある狛犬ですが、一見劇画風に見える形態が目を引きます。
やはり、その現代的なイメージの通り、昭和の時代に寄進されたもののようです。
パースが効いていて、いかにもアニメから飛び出してきたような狛犬です。(失礼)

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また、一見リアルな和犬の狛犬もあります。
この狛犬は、子供を抱いており、母親らしい。調べてみると、これは江戸末期の作品のようです。
いわゆる、一般の神社にあるような狛犬らしからぬ形態です。
しかしなぜお寺に、狛犬があるのか、良く分かりません。
いわゆる神仏混合の風習があるのでしょうか。
良く分かりませんが、この境内には多くの狛犬があるそうです。
ちなみに、狛犬なのでそれぞれ一対づつそろっていて、左右少しずつ異なっているのが面白い。

目黒不動の歴史は千年以上続くらしいのですが、独特の雰囲気があり、楽しい空間です。

なお、目黒不動の狛犬は、以下のページに詳しく書かれています。

狛犬探偵団

目黒不動の子連れ和犬

原型と狛犬

投稿者 ooto : 22:51

2008年03月26日

魚好き

魚が好きです。
釣りという意味ではなく、食べるという意味です。
まずはじめの写真は、山女の塩焼き。これは、3月の解禁日に、群馬四万温泉の渓流にて自分で釣ったものを、旅館で料理してもらいました。
もちろん新鮮で、非常においしかった。

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もう一つの写真は、1月に千葉の勝浦で食べた金目鯛です。
冬の金目鯛は、油が乗って最高に美味です。
当日の釣果は、さっぱりで坊主でしたが、帰りに食べた金目鯛が忘れられない味になりました。

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釣りが好きでも、自分では食べない人もいるようですが、私は釣った魚は必ず食べるようにしています。

投稿者 ooto : 18:51

2008年03月14日

ICC

ICCはNTTが運営する「コミュニケーション」をテーマとしたアート作品を体感出来る文化施設です。先日行ってきたのですが、これがなかなか楽しめました。

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触ると動く影、追いかけると逃げるカエル、パラパラ漫画のように動き出す人形、、、など、文章で書くと、なんのことやら分かりませんが、体感型のアート作品で、緊張感をもたずに楽しめます。

その中の一つに無響室というものがあります。これは、反響のない空間ということ。この防音・無響の空間でじっとしていると、体内の音が聞こえてきて、とても不思議な体験ができるそうです。この日は、中に入れるだけで、特別なことは体験出来なかったのですが、6面吸音材で囲まれた密閉空間という物は体感できました。音の響かない空間は、とても気持ち悪くて、息が詰まる感じがします。防音、吸音などは、音楽室など設計に関わる要素なので、この体験はなかなかおもしろいものでした。ちょうど、現在設計中のNO.29 KT-HOUSEは、地下にピアノ室があるので、ちょっと勉強になりました。(morikawa)

投稿者 morikawa : 11:46

2008年03月09日

積善館

先日釣りの帰り道に、四万温泉のまちなかを車で走っていたら、千と千尋のアニメで出てきた油屋のような旅館に出会いました。
その旅館は積善館という名前で、立て看板を見ると群馬県の重要文化財に指定されています。
古い建物は江戸時代の創建だということです。

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手前の川に掛かっている赤い橋を渡ると、向こう側に古い木造の温泉宿群があります。
地形的に向こう側が登り斜面になっていて、建物群全体が折り重なって見えるので、橋からみると全体がとても大き見えます。

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一番手前にある混構造の建物は、アーチ窓が印象的な下部が温泉であり、和風の上部が宿になっているようです。
またこの建物と川を挟んだ建物を結んでいる木造の橋は、内部廊下でありトラスの構造体が印象的です。

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スマートボールやパチンコがある昔ながらの温泉街にも驚きましたが、全く予備知識なしに、突然現れたこの光景には、明治か大正へタイムスリップしたような感覚なりました。
この四万温泉は、とても不思議な空間ですね。四万温泉は、関越道を使えば、都内から3時間弱という近さです。積善館は湯治コースに入れば、かなり安く泊まれるようなので、今度ぜひ一度泊まってみたいと思います。

積善館のHP

投稿者 ooto : 22:37

2008年03月03日

釣行

先週末は、群馬へ渓流釣りに出かけました。

渓流釣りは初心者なのですが、温泉近くに流れる川で釣りが楽しめます。
まだ渓流には雪が多く残っていて、時々滑りながらの釣りでした。

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実は釣り好きは私より、同行した息子の方で、山女を数匹以上釣り上げて嬉しそうでした。
私は釣りだけでなく、温泉も楽しみでしたので、ゆっくり出来たことが収穫でした。

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ところでこの四万温泉に、国の重文に指定されている日向見薬師堂という建造物がありました。
この建物は、かわいらしい小さな方行形の茅葺き屋根です。
ここには薬師如来、つまり医療を司る仏様がまつられています。
またこのお堂と一対にある、お籠もり堂と呼ばれる小さなお堂には、病人が、何日も籠もってお祈りをした場所だそうです。
このことから、温泉が昔の医療施設であったことが良く理解できます。

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そういえば、古代ギリシャの神殿の中には、このお籠もり堂と、同じように病人が神の前で、祈念しながら病気を癒すための施設だったものがあったと何処かで読んだ記憶があります。
これらは、単なる神頼みというだけでない、心と体のバランスをとるという医療行為かもしれませんね。

朝釣りに出かけるために、旅館の玄関を開けたら、うっすらつもっていたい雪化粧の上に、ウサギらしきかわいい足跡を発見しました。

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実は四万温泉には、これだけではなくいろいろな興味深い建築群があることが分かりましたが、これは後日また書きます。

投稿者 ooto : 10:41

2007年12月04日

写真家の飯村昭彦氏の展覧会

写真家の飯村昭彦氏の展覧会(11/28-12/02)へ行ってきました。
飯村さんにはいつも住宅の撮影をお願いしています。
今回の展覧会は、新宿2丁目にあるポルトリブレというギャラリーで行われました。

入り口が分かりにくく、新宿2丁目という場所が場所だけにうろうろしているのが少し気が引けていましたが、閉館間際にようやくギャラリーの入り口を発見し、中を拝見しました。

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展示してある写真はいつものように、人が捨て去ったり忘れ去ったりして、手垢や時間が積層したオブジェをレンズを通してみると、大変美しいく見えるといった作品群です。

まるでルオーの絵画やミロのイメージの線などを、古い看板や屋根、ポスター、薄汚れた壁などに見ることが出来ます。

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彼はツルツルピカピカの新築の住宅より、時間が経過した住まいのほうが撮りやすいといっていますが、その考え方は良く理解できます。新築の入居前に撮影する、いわゆる建築写真とはいうものは、人が関わる住居と言うより、かなり特殊な物体?の存在を撮影したものなのだと思います。

残念ながら今回の展覧会は、12/2(日)で終了です。

投稿者 ooto : 11:33

2007年12月03日

撮影修行

カメラの撮影技術を磨くべく、時間を見つけての撮影修行をしています。この前は、公園にいって、紅葉など撮りにいってきました。

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が、結果、紅葉の写真は一枚も撮っていませんでした。
ちょっとづつですが、進歩している気がします。なにせ、説明書を読むのが苦手なものでかなりちょっとづつです。

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私のカメラは、ファインダーがチルトして、ローアングルからの撮影に向いているせいか、どうもそんな写真ばかり取っています。いろいろ撮ってみたのですが、な んだか、ちょっとそれっぽく撮れたきがしました。が、ローアングル、 接写、逆光とか、ちょっとずるめの撮り方。すなおに景色とか人とかを とっていい写真にするのって難しいです。今回は、絞りだの露出だのを感覚的に学ぼうと思ったので、これでいいとします。

気がつけば、もうすっかり寒くなって、鼻で息を吸ったらツーンとくる季節になってきました。この感じは冬らしくて結構好きです。12月に入って、年末作業が立て込んでバタバタしていますが、ビシッとかたづけて良い正月を送るよう、気合いを入れていきます。(morikawa)

投稿者 morikawa : 12:53

2007年11月14日

恵比寿写真美術館「オイルショックからバブルへ」

先日、恵比寿ガーデンプレイス内の写真美術館へ行ってきました。「オイルショックからバブルへ」という、1945〜1989までの写真の展示会が行われていたので見てきました。

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私は、ちょうどオイルショックの時代に生まれたので、今回の展示内容は懐かしさを感じながら見てしまいました。(おそらく、写真の少年は私と同じくらいの歳です。そういえば、こんな友達がいました。)
展示は、新宿アルタ前の人混みや、多摩ニュータウンの開発など時代の流れを感じる写真が多く展示されていました。(そういえば、子供のころは、どこへいっても人混みだった気がします。)

今回の展示会の趣旨は違うようですが、このところ、映画の影響か、ここらへんの昭和の時代をクローズアップされることが多いように感じます。便利だけど、より個人主義になっている現代へのアンチテーゼなのでしょうか?

恵比寿ガーデンプレイスでは、この時期は毎年飾られている、バカラの巨大シャンデリアやイルミネーションで綺麗にライトアップされているので、ちょっと寄ってみても楽しいと思います。(morikawa)

投稿者 ooto : 12:05

2007年10月23日

カメラ

今年の夏に行ってきた直島旅行は、実は、別の目的もありました。それは買い換えたデジタルカメラを使っての撮影旅行です。

これまで使っていたコンパクトデジタルカメラは、インテリアを取る際には、フレーム内に入りきらず、ストレスを感じていました。一眼の大きいカメラは、仕事上実用性にかけるし。そこで、今回広角のデジタルカメラに買い換えました。
購入したのはリコーのGX100。

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いろいろ調べたり、聞いたりすると、広角でも歪みが少なく、1p接写可能。24-72mm/F2.5-4.4の光学3倍ズームレンズを搭載........と、すばらしい性能らしいのですが、そんなにカメラの知識のない私にとっては、とにかくまずデザイン。すごくかっこいい。コンパクトデジタルカメラというと、カメラっぽくなくて、色が豊富だったり、薄型で小さくて、携帯電話みたいな感じ。なんか、こういうのはもういいかな?と思ってました。昔のニコンとかライカとかのカメラらしい(?)デザインに魅力を感じてしまう私には、このリコーのカメラはとてもうれしい。

技術が伴っていないので、その能力の10%も引き出してませんが、とにかくお気に入りで、カメラを片手にちょこちょこ出かけてしまいます。

実際、直島では、電池パックの心配や、知識不足で、大した写真は撮れませんでした。

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こんな物の買い方は邪道かもしれませんが、「デザインで物を選ぶ人は、心が裕福だ!」と誰かがいっていたのを信じて、後付で技術を磨いていこうと思う今日この頃です。(morikawa)

投稿者 morikawa : 20:25

2007年07月09日

先週の磯釣り

先週の磯釣り!での釣果です。

磯なのになんと、鯖が釣れました。
鯖は堤防などで釣れるものと思いこんでいましたので、びっくりです。
もちろんこれは本命ではなく、たまたま体長20センチほどの子鯖の大群と出くわしまし、本命が当たらないので、鯖釣りに夢中になりました。

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仕掛けは、本命(大物)用なので、針が大きく、小魚に合わせるのが難しく、大して釣れませんでした。
その上、本命も当たらずでした。
ただ、帰りにとても美味しいマグロ料理をいただき、満足して帰りました。

またリベンジに行きたいと思っています。


投稿者 ooto : 00:10

2007年07月04日

年甲斐もなく

先週、雨上がりの夜中に、とても蒸すので、はたと思いつき、中学生の長男と、近くの雑木林に、クワガタ取りに出かけました。
暑くじめじめとした夜は、クワガタ撮りには最適の日です。

もう数年来、虫取りには出かけていなかったので、虫が集まる蜜を出す木が全く分からず、真っ暗な雑木林を、フラフラと懐中電灯片手に、うろつき回りました。

夜中の真っ暗な雑木林は、恐ろしく静かで、後ろに誰かがいるようで、不気味です。
クワガタら撮れる時期としては、少し早いのですが、いました!、でかいヒラタクワガタ。

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手のひらにのせると、光沢のある漆黒のテクスチャーが美しく、すごい迫力ですね。
恥ずかしながら、年甲斐もなく、クワガタ撮りに、夢中になりました。

投稿者 ooto : 22:36

2007年06月29日

渓流釣り

少し前のことですが、子供を連れて秩父方面へ、渓流釣りに出かけました。
渓流の釣りは、ほとんど初心者クラスなので、残念ながら釣果はゼロ(笑)。
魚影は見えるが、一向に食いつかないという状態でした。
秩父の渓流の入漁料は1日1600円と安くなく、金銭的には大損ですが、その分森林浴を楽しみました。

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山の渓流の風景の中のいると、渓流の目に見える優しさだけでなく、せせらぎの音、水や緑のにおいが五感に訴えかけてくるので、本当に心が安らぎます。

海釣りの楽しさは、骨太の自然と真っ正面から向き合いながらのエネルギッシュさにあると思いますが、一方渓流釣りの楽しさは、自然と優しくつきあうデリケートさにあると思います。
簡単に言えば、動と静の差ですね。

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私自身は、海育ちで、無骨な海釣りに慣れています。
一般的には、海は魚種が多く、何が釣れるか分からないギャンブル性も楽しさの一つです。
一方、渓流釣りのターゲットは、2,3種類の特定の魚を、いかに上手く手中に収めるかという点も対照的です。
どちらもそれぞれ楽しいですが、最近は渓流釣りも魅力的であると感じつつあります。


投稿者 ooto : 18:22

2007年03月31日

森下・みの家

我々は、現場監理で、東京・神奈川その他首都圏一円に通います。
普通一つの現場で数ヶ月、長い現場で1年程度、ほぼ毎週現地に行きます。

そこでの楽しみは、その地域の食を楽しむこと。
特に下町である墨田区、台東区あたりは、いろいろな店があり、昼時には美味しくて、リーズナブルな店をリサーチして、町中を巡ります。

墨田区両国は、大相撲の国技館がある関係で、ちゃんこの店が多くあります。
良く通った店は、両国駅近くの霧島。鳥のだしが効いたさっぱり味で、ランチサービスは、850円と大変にお得です。

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さて今回は、NO.23_YA-HOUSEの帰り道に通る、地下鉄大江戸線・森下駅近くに、さくら肉専門店・みの家の紹介です。

これまで、何度か、お店に行ったのですが、定休日だったり、時間外であったりで、中に入ることが出来ませんでしたが、先日念願かなってようやく入ることができました。

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ランチサービスはなく、少々高かったのですが、意を決して入ってみました。

店構えが、昔の銭湯のようなので、内部はどうなっているのか、興味があったのですが、内部も天井が高く、やはり銭湯のような空間でした。
正面に庭があり、室内は気持ちが良い開放感が漂います。

欄間には、桜の彫りが入っていたり、床が玉石の洗い出し仕上げになっていたりで、建築的にも楽しい場所です。

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食事をする場所は、広い空間に、2列の長い座卓が引いてあり、宴会場のような風情でした。

今回は、さくら肉のすき焼き風の鍋をいただきました。(ご飯とお肉で2000円程度)
さくら肉は真っ赤で見た目は、こってりしているように見えますが、味はさっぱりして食しやすかったです。
ぜひ一度行ってみてください。

投稿者 ooto : 12:43

2007年02月28日

文化庁メディア芸術祭

恵比寿ガーデンプレイスの東京写真美術館で文化庁メディア芸術祭が開催されています。

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この芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マン ガなどのサブカルチャーを取り上げて表彰するといったもののようです。

最近はミニシアター系の映画がヒットし、アニメーションが難解で複雑なものになり、ショートフィルムが評価され、書店ではサブカルチャー誌が多く並ぶなど、ある程度はマニアックではあるのですが(なくてはならないのですが)、かなり一般的評価されてきたように思います。意外とこの手のモノは、若者の流行に直結しているように思います。(そういえば、何年か前のヴェネイアビエンナーレの日本館のテーマが「おたく」だった気がします。)
私もこの手のモノに興味があるので、なかなか楽しめました。

3月4日まで開催されているようです。無料です。http://www.syabi.com/
(/moriakwa)

投稿者 morikawa : 10:58

2006年12月25日

久々の釣行

先日茨城県の鹿島から、船でヒラメ釣りにいって来ました。
私は、陸っぱり(※釣り用語で、陸専門の釣り人のこと)で、船で出るのは久々でした。
船で沖に出るのは子供の時以来で、当時船酔いしたのでどうなることやら不安でしたが、当日かなり荒れていた割には、全く大丈夫でした。
そして肝心の釣果ですが、荒れた海で条件としては、悪かった割には、息子と合わせて、ヒラメ50センチ級を4枚と、良好でした。

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早朝の出航で、昼過ぎには戻ってきたのですが、陸に上がった後は、疲労でぐったり、翌日には、体中が筋肉痛でした。
筋肉痛の原因は、荒れた海で、釣り船が大きく揺られて、バランスを取るために普段使っていない腹筋などに力が掛かり続けたからです。それくらいすごい揺れでした。

ところで、帰りの船から眺めた、海岸の巨大風車が、この地のイメージとはアンバランスで、何とも印象的でした。そして帰りがけにサッカースタジアムを見学し、夜遅く帰宅しました。

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ところが、ここで事件が発生。
釣果のヒラメが入っているクーラーを、港に忘れて来たことが発覚。
もう、本当に疲れでグタグタなので、今更3時間もかけて、鹿島まで取りに帰る気が全くしなかったので、釣果はあきらめようと、悲しむ息子を説得しました。
ただ一応念のため漁港に電話をしたら、親切な船宿のご主人が私たちのクーラーを見つけてくれて、クール便で送ってくれるようになり、ヤレヤレでした。

良くも悪くも、疲れたヒラメ釣りの一日でした。

投稿者 ooto : 17:47

2006年12月04日

自転車

最近、運動不足解消に自転車を購入しました。気がつけば、事務所のある中目黒でも自転車通勤をしているおしゃれサラリーマンであふれています。流行なのでしょうか。

自転車は、クロスバイクというもので、マウンテンバイクとロードレーサーの中間といったところ。町乗り主体の自転車です。マウンテンバイクやロードレー サーのデザインは、派手なものが良いとされているイメージが強く、シンプルなモノが好きな私にとってはそういったデザインに少し違和感を持っていたのですが、クロスバイクは、町乗りを考えてのことなのか、シンプルで格好がいいものがたくさんありました。

私が購入したのは、キャノンデールのバッドボーイというものです。バッドボーイというネーミングはすこし照れますが、外観が真っ黒でとてもかっこよかっ たので、思いきって大人買いしてみました。


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事務所が遠いので、自転車通勤とはいかず、週末しか乗れないでいるのですが、晴れた日の午前中などは、空気も澄んでいて人通りも少なく、とても気持ちがいいです。

自転車は奥が深そうなので、これからが楽しみです。(morkawa)

投稿者 morikawa : 11:51

2006年08月31日

竹富島

夏休みに石垣島へ行ってきました。

石垣島でのんびりして、日帰りで竹富島まで足を伸ばしました。

以前から竹富島へは、一度行ってみたいと思っていました。
竹富島へは、石垣島から高速船で10分足らずの距離にあり、多くの観光客でにぎわっていました。

真夏の竹富島は、灼熱の太陽光が降り注ぎ、大変な暑さでした。

竹富島には、素朴さを期待して行ったのですが、実際に行ってみると、かなり観光地化しており、少々残念でした。

ただ、瓦屋根の古民家と、住宅の周囲を取り囲む石垣、正しくは珊瑚の塊、及び真っ白い珊瑚の砂がまかれた道は美しいコントラストをつくっていました。

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もう一つ面白かったこと。
それは有名な牛車による観光。
速度はおそらく徒歩の数分の一とゆっくりなので、じっくりまちなみが見られること。
徒歩では目に入らない、ディテールまで目に入ってきます。

面白かったのは、その後自転車を借りて村内巡りをしたのですが、そのときは多くの風景が過ぎ去ってしまい、終わったあとには、その経路はほとんど記憶に残りませんでした。

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月並みなことですが、ゆっくり見ると、見える世界が変わってということを実感しました。

竹富島の様子は、本当に久々ですが、『私の好きな町』に追加しました。

投稿者 ooto : 10:35

2006年08月21日

霞ヶ浦釣行

先週、霞ヶ浦、北の浦にタナゴ釣りに出かけました。

タナゴとは、淡水の湖沼や河川に生息するフナに似た数センチの小さな魚です。
タナゴは、良く観測すると、とても美しい形態や色彩をしています。
特にオスの婚姻色は、淡い青や赤いいろが心を引きつける美しさを醸しだしています。
熱帯魚の派手さとは対照な水彩画の似合うような美しさです。
このあたりでは、少し苦みがありますが、佃煮にしてタナゴを食します。

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このタナゴは淡水の二枚貝に、産卵するという珍しい生態の魚ですが、昔はどの川にも当たり前に棲んでいた淡水魚です。
しかし関東地方では、霞ヶ浦周辺、埼玉の一部地域にしか棲息していないそうです。
環境の変化で、貝が住めないような水中環境になってしまうと、タナゴは棲息が出来なくなるそうです。

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実は、東京から遠路はるばる、霞ヶ浦までタナゴ釣りに出かけたのは、子供の夏休み自由研究のお付き合いのためでした。
幸い、飼育のためのタナゴを何種類か取り上げるとができ、ついでに釣りも楽しむことも出来ました。

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ところで、あのメダカが絶滅危惧種であるこをご存じですか?
ブラックバスなどの外来種に捕食されたり、護岸工事や水質汚染などでメダカが棲息できる環境が壊されつつあるそうです。

身近の河川環境を見直すには良い機会でした。

投稿者 ooto : 09:12

2006年07月26日

東京の鮎

地元を流れる荒川支流のとある川で、鮎が釣れます。

噂には聞いていましたが、こんな近くで渓流釣りの代名詞である鮎釣りが出来るとは。

近所の釣具店で、釣り方の要領を聞き、子供と一緒に、日曜日の早朝に、竿を出しました。

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ここのところ梅雨明け前で雨が多いので、川の水量が多く、かつ流れも速かったので釣りにくかったのですが、糸を垂らすと直ぐに鮎が掛かりました。
まだ10センチくらいの稚鮎ですが、ごらんのご覧の通り美しい鮎の姿をしています。

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稚鮎を放流していると聞いていますが、順調に育ち相当数が魚がいると思われます。

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釣り場は、車が頻繁に通る橋が架かっているような場所です。
東京の川も、捨てた物じゃないですね。

投稿者 ooto : 09:43

2006年05月26日

三菱倉庫ビル

NO.22_SB-HOUSEの現場から、事務所のある中目黒に車で帰るときに首都高速道路1号線を使います。

この首都高速道路が、環状線に合流する日本橋あたりに見える、古い建物の屋上にある、球形のペントハウスのある建物を以前から気になっていました。

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高速から見える屋上のペントハウスは、古い潜水服の頭部のような、またはインドにある建築の屋上にあるパゴダのような不思議なイメージを醸し出しています。

インターネットで調べてみたら、三菱倉庫の建物で、創建は1930年ごろとなっています。
正面から見たこのビルは、見覚えのある有名な近代建築でした。
水辺に建つ建物らしくビル全体を船のイメージしてつくったようで、プロポーションも綺麗なビルです。

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屋上の高さと高速の高さがほぼ同じなので、手持ちのカメラでシャッターを切りました。
運転中なので、うまく撮れないかったのは残念でしたが、かなり危険ですね(笑)

今度高速を下りて、きちんと正面から見てみたいと思います。

投稿者 ooto : 10:05

2006年05月10日

NO.22SB-HUOSE更新

NO.22SB-HUOSEを更新しました。
工事は、仕上げ段階に入ってきました。

今回は、金属手すりの細かな現場加工の様子をアップしました。
階段の手すりは金属製の設計ですが、現場搬入するには、分割して作成する必要はあります。
今回は、搬入取り付けの途中で、分割された手すりを現場溶接で、繋ぐ工程の記録写真です。

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作業は、鉄骨躯体を作成していただいた勢司製作所の勢司さんによって行われました。
階段の手すりを繋ぐには、角度差があり、かつ位置がずれた円形のパイプを、連続的に接合させる必要があります。
そのためには、90度に曲げたパイプの接合部品を2つ使い、微調整をして、最後は溶接して一本化します。

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言葉による説明は、とても難しいので、画像を見ながらご理解ください。
こういった難しい箇所の現場での作業を見ていると、思わず釘付けにされてしまいます。
所要時間は約20分くらいでしょうか。
図面では完全に表現できない部分を、職人達は長年の経験で、うまく納めてくれます。

こういった細かな箇所の納まりは、現場での建築家と職人のコミュニケーションが大切だと感じています。
この作業は、とても面白かったので、思わずビデオにも納めてしまいました。
編集してアップしましたので、ぜひご覧ください。

投稿者 ooto : 09:24

2006年02月13日

氷上ワカサギ釣り

長野県の松原湖で、氷上ワカサギ釣りに挑戦してきました。
本当は群馬の榛名湖へ行こうと予定していたのですが、事前に榛名湖の釣具店へ連絡したら、今年はもう釣れなくなりつつあるとのこと。

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急きょネットでリサーチしたら、この松原湖が良さそうとのこと。

朝早く現地に到着し、竿や氷の穴掘りドリルなどをレンタルして、氷上へ。
氷の厚みは、数十センチもあり、穴あけで息が切れてしまいました。

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その後ようやく仕掛けを用意して釣りを開始。
第一投目に早速可愛いワカサギが掛かかり今日は100匹釣りも可能と心が踊ったのですが、その後はさっぱり。

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この松原湖のワカサギ釣りは、どうも癖があるようで、要領がつかめません。
結局午前中で釣れたのが、たったの3匹という寂しさ・・・(笑)
釣れる方は、数百匹近くの釣果もあるそうです。

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結局お昼は、大変おいしいワカサギ定食をいただき、満腹になり、そのまま帰宅しました。
次回は必ず、一束(100匹)釣りを目指します。(笑)

投稿者 ooto : 19:41

2006年01月23日

インド料理店

近くに安くておいしい食事の店を探すのが、趣味です。
今回行ったお店は、本格インド料理専門店『ジャイプール』です。

場所は埼玉県入間市で、自宅のある清瀬から車で30分ほどかかるので、少々遠く迷っていたのですが、意を決して出かけました。しかし今回は足を伸ばして大正解でした。

このお店バイパス沿いにあるので、もう数年位前から、前を通るたびに目に入っていました。しかし良く前を通る訳ではないので、なかなか寄るチャンスが無かったのですが、今回事前にネット情報も見て下調べをして、意を決して伺いました。

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多くのメニューがあるのですが、今回は面倒なのでコースを選びました。
コースといっても\1,800円といたってリーズナブルな値段です。

メニューは、サラダ、カバブやタンドリーチキン、2種類のカレー、チャイ、デザートがあって、満腹になりました。
味は、インド人が料理をしているので、本格的でとてもおいしくいただきました。
これだけのメニューで、この味で、この値段はとてもお得だと思います。

大雪に降った日の夜に行ったにもかかわらず、ほぼ満席状態でしたので、人気のお店なのでしょう。

ちなみに、店の名であるジャイプールは、昔インド旅行で立ち寄ったことがあるインドの砂漠地帯にある有名な観光地です。
別名ピンクシティーと呼ばれ、町の建物がピンク色の砂岩で出来ています。また風の宮殿という有名な建造物があります。


さて、年明けからNO.22SB-HOUSEの現場が始まります。オンライン設計室で、可能な限り報告していきますのでよろしくお願いいたします。

投稿者 ooto : 19:21

2005年12月06日

秩父夜祭り

12月3日(土)は、秩父の夜祭りに行ってきました。
秩父夜祭りは、京都祇園祭、飛騨高山祭りとともに日本三大曳き山祭りの一つです。この祭りは毎年12月2,3日と決まっていますが、今年は最終日の3日が土曜日であったので、空前の人出とにぎわいだったと思われます。

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私の住まいが多摩地区なので、秩父に近く、よくこの夜祭りに出かけます。
当日、人混みをかき分け、苦労の末ようやく観覧場所を見つけ、間近で山車の見ることが出来ました。

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祭りの中で、山車の引き手の絞り出すような、喜びの叫び声と言って良いようなかけ声は、生命力にあふれ、ついつい引き込まれてしまいます。
心底、祭りに没頭している人々の姿は、見ていて楽しく、また羨ましい気持ちも沸いてきます。
今回は、動画で撮ってきましたので、束の間のお祭りを楽しんでください。


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今回、山車のほかに、いろんなものが目につきました。
まずは、親方の見事な半天です。童子のような絵が見事です。

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次に、イイダコ1匹丸ごと入っているたこ焼き屋さんです。ただし残念ながら少々大味でした。

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最後は、平行して行われた花火大会。
冬の夜空に美しく開花していました。大玉の迫力もすごかった。

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投稿者 ooto : 19:31

2005年09月21日

バス釣り

先日、大戸に負けず釣りに行ってきました。といっても、私が行ったのはバス釣りで、疑似餌を使ったものですが。
ここのところ、都合が合わず、全然行けなかったので、かなりもりあがっていました。

場所は千葉の亀山ダム湖。今回は、エレキボートを借りて、湖の中から釣りを行いました。
エレキボートを使っての釣りは初めてだったのですが、これがすごく良かったです。
この湖は断崖、絶壁囲まれていて絶景です。

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疲れたら木陰までボートを移動して爆睡。目が覚めてはポイントを探しながら移動してひたすらロッドを振る、の繰り返し。これを朝から夕方までボートを一度も降りずにやってたんですが、景色がとてもいいので、全然あきませんでした。

結局、連れたのはバス一匹でしたが、実はここのところ、全くあがっていなかったのでホッとしたところです。

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日頃から、O氏に釣れないことをちゃかされていたので、今回は、ま、何とか(森川)

投稿者 ooto : 11:02

2005年09月17日

水玉

清瀬の自宅の周りは、畑が多く残っています。
季節に毎に、いろんな野菜が作られるので、四季の変化が実感できます。
少し前の盛夏のころに見たものですが、里芋の葉に転がっていた水玉です。

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流れる水でなく、止まっている水。普通、止まっている水は澱みますが、この水玉は透明感が溢れています。
葉の表面張力によりつくられる個体のような水玉は、早朝の短い時間だけ見ることが出来きます。


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投稿者 ooto : 09:45

2005年09月07日

台風一過で

全国に大雨を降らせた台風14号が、本州を通り過ぎました。
杉並区の一部では、川の氾濫で大変だったようです。
na-houseは、荻窪駅に近い場所なので、浸水を心配しましたが、幸い大丈夫だったようです。


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写真は、小用で出掛けた浜松町の帰りに見た今日の夕焼けです。
道路の行く先に、東京タワーが見えます。

今日は燃えるような赤銅色のような色の夕焼けでした。
この空を見ていたら、以前亜熱帯気候の台北で見た、真っ赤な夕焼けを思い出しました。
最近の日本の気候は、亜熱帯化しているとのことですが、この夕日を見ると納得できるような気がします。

投稿者 ooto : 22:56

2005年09月05日

LED交通信号機

事務所のすぐ前の交差点で、信号機の付け替えが行われていました。
最近増えているメンテコストが安いLED製ものに変更されるようです。
目の前で、信号機を見る機会も少ないので、じっくり見てしました。

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鏡の凸面に、多くの孔が空いておりその孔の奥にLED管があるのでしょうか?
凸レンズの効果が面白く、ついつい写真を撮ってしましました。

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ネットで、信号機のことを調べていたら、1台130万円もするとのことで驚いてしましました。うそでしょうと絶句してしまいました。
職業柄、照明設計をするので、普段扱う照明器具の値段の常識から推測すると、あまりに常識とかけ離れた値段です。さらに調べていると、信号機に関する業者の談合の話題で一杯でした。

信号機は、大量生産可能な純然たる工業製品なので、家電並みの価格になるはずです。
同じくらいの価格の工業製品といえば、軽乗用車があります。しかしどう考えても、車の性能のほうが良いに決まっています。やはり、警察と信号機メーカーのブラックな関係を疑ってしまいます。

ところで、普段感じているのですが、システムキッチンの価格は高いですね。少し良いものは、普通乗用車並みの値段です。キッチンは、ほとんど空洞の箱なのに比べ、乗用車は精密な電子回路を備えた、密度の濃い機械なのに、ほぼ同じような価格というのは、やはり何かがおかしいですね。

投稿者 ooto : 20:06

2005年08月24日

サンショウウオ

お盆休みは、新潟県の赤倉温泉へ出掛けました。
何をするというわけではなかったのですが、温泉に入ったり、山歩きをしたりといたって平凡な過ごし方でした。山歩きの時に、この付近の山で出会ったものを紹介します。

まずは、サンショウウオです。
道の脇に流れる水たまりに、オタマジャクシに紛れて生息していました。
自然界に住むサンショウウオを見るのははじめてでしたので、少々興奮しました。
小さな両生類は、何をえさにしているのでしょうか。柔らかい体に、愛くるしいかわいい目をしています。

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それから、その水たまりに大きなオニヤンマの雌が産卵していました。
都会ではオニヤンマは見ることが出来ません。
驚くほど大きな体をしていました。近くで、オニヤンマの死骸を見つけましたが、手のひらにのせるとその大きさが分かります。

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道ばたの湿地に繁殖している植物は、平地の雑草と違い、良く見るととても美しい葉形をしていることに気がつきました。その理由はなぜなのか、とても疑問に思えました。

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ところで、サンショウウオを漢字で書くと山椒魚となりますね。魚ではないのに変ですね。
まあ蛸も虫ではないし、烏賊も鳥ではないですし、鯨や海豚もそうですが。

投稿者 ooto : 19:09

2005年08月22日

西インド大紀行

今年の春のことですが、TBSの世界ふしぎ発見で、西インド大紀行(少し大げさ(笑))を放送していました。

もう十数年前ですが、西インドのラジャスターン地方を、1ヶ月程度かけて、旅をした経験がありましたので、当時の様子をダブらせながら、放送を楽しんで見ることが出来ました。
その当時私が撮影した写真を織り交ぜて当時を簡単に回想してみます。

この地域は、タール砂漠に位置した乾燥地帯で、特色ある都市がいくつかあります。
放送された、ジャイプール、ジョドプール、ジャイサルメールは、私も滞在した都市なのでとても懐かしく思いました。

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ジョドプールは、夢に出てくるようないわゆる城塞都市です。はじめて見た印象は、天空の城ラピュタです。(当時ラピュタは知らなかったかもしれませんが)一面平らな砂漠地帯に、大きな岩山が突然そびえており、その山全体が城塞になっていました。

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この町は、砂漠の最奥部にあるジャイサルメールに行く途中に、立ち寄った町で、当初はあまり期待していませんでした。夜中に列車で到着し、それから苦労して宿を探したお思い出があります。
12月25日のクリスマスの日でしたが、宿のテレビでは、クリスマスの賛美歌を流していたのを記憶しています。敬虔なヒンドゥー教徒のインド人でもクリスマスはそれなりに楽しむものなんだと感心したものでした。

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翌朝目覚めて、宿の屋上から撮影した写真を紹介します。日本では決して見ることが出来ない風景に、ため息をついた記憶が鮮明に蘇ります。また後ろを振り返ると、遠くイスラム教寺院のシルエットが霞んでみえました。
この町を散歩していたら、インド人に話しかけられ、彼の家庭に呼ばれて、ご飯をご馳走になりました。インドの一般家庭の様子を知ることが出来た貴重な経験でした。

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その後、夜行列車に乗り、一晩掛けてジャイサルメールに向かいました。ジャイサルメールは、古代からインドと西域を結ぶルートの中継地点として栄えた宿場町でした。

砂漠の中に築かれた砂岩でつくられた城塞都市は、非常に美しいものです。砂岩は、この付近で採取されるもので、風景全てが、一つの素材でつくられているという、とても貴重な都市です。

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内部は迷路のようになっており、歩き回って飽きないミステリアスな都市でした。この町は特にお気に入りで、1週間以上逗留した記憶があります。
この写真は、素焼きの壺の市場です。宿泊していた宿の窓から見た風景です。
ジャイサルメールは、また訪ねてみたい都市の一つです。

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この町の様子は、HPの私の好きな町に納めてあります。

投稿者 ooto : 08:00