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2005年08月24日
サンショウウオ
お盆休みは、新潟県の赤倉温泉へ出掛けました。
何をするというわけではなかったのですが、温泉に入ったり、山歩きをしたりといたって平凡な過ごし方でした。山歩きの時に、この付近の山で出会ったものを紹介します。
まずは、サンショウウオです。
道の脇に流れる水たまりに、オタマジャクシに紛れて生息していました。
自然界に住むサンショウウオを見るのははじめてでしたので、少々興奮しました。
小さな両生類は、何をえさにしているのでしょうか。柔らかい体に、愛くるしいかわいい目をしています。

それから、その水たまりに大きなオニヤンマの雌が産卵していました。
都会ではオニヤンマは見ることが出来ません。
驚くほど大きな体をしていました。近くで、オニヤンマの死骸を見つけましたが、手のひらにのせるとその大きさが分かります。


道ばたの湿地に繁殖している植物は、平地の雑草と違い、良く見るととても美しい葉形をしていることに気がつきました。その理由はなぜなのか、とても疑問に思えました。

ところで、サンショウウオを漢字で書くと山椒魚となりますね。魚ではないのに変ですね。
まあ蛸も虫ではないし、烏賊も鳥ではないですし、鯨や海豚もそうですが。
投稿者 ooto : 2005年08月24日 19:09