2012年2月 3日

NO.41_TH-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.41_TH-HUOSEを更新しました。


2月に入っても、寒い日が続きますが、冬の千葉は東京に比べると、遙かに暖かいことを実感します。

先日、大雪が降ってしまい、現場で会うことが出来なかった美壁工業の佐々木さんと、漆喰塗りの現場打ち合わせを行いました。

施主のTHさんとも今日が初めての顔合わせでした。

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漆喰の色味、テクスチャー、土間の三和土(タタキ)のイメージなどの意見交換を行いました。

次回には、色見本、塗り見本をつくっていただけるとのことでした。

室内は、ほぼ漆喰塗りなので、慎重に決めたいと思っています。

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また板金工事では、樋の加工取り付けを行っていました。

樋は目立つところなので、いつも外壁材と同色同材で、板金屋さんにつくってもらっています。

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投稿者 ooto : 18:36

2012年2月 2日

歌川国芳展

歌川国芳展に行ってきました。

場所は、六本木ヒルズの52階にある森アーツセンターギャラリーです。

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昨年、春に行われた写楽展も見ているので、江戸の版画の迫力には、度肝を抜かれてしまいます。

ウィットに富む、国芳の版画は、美しくかつ面白さを感じました。


今回はじめて知ったのですが、入れ墨の流行のきっかけを作ったのは、国芳の版画だそうです。
江戸の美的センスの迫力に圧倒されて展覧会でした。

会場は、平日だというのに、結構凄い人手でした。

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帰りに、天気が良かったので、展望台から東京を眺めました。(高いところが大好きです。)

澄み切った冬空なので、遠く関東一円を見渡せることが出来るような絶景でした。

 

投稿者 ooto : 18:05

2012年1月30日

ボーリング調査

今日は新しい現場(まだプロジェクト名はありません。)のボーリング調査が始まりましたので、現場で立ち会いました。

現場は、台東区の下町地区であり、近隣データーから、地盤は悪いことが想定されました。

現場で調査から、やはり近隣データーとほぼ同じ地質であることが分かりました。

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幸い、この場所の土質は液状化の危険が少ないシルト質の地盤でした。

地盤は、その粒子の大きさから、大きい順に、 岩や石 >礫(レキ) >砂> シルト> 粘土と分けることが出来ます。
液状化の危険があるのは、この中で砂の層が浅い地層にある場合です。

 

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シルトは、触ってみると砂のじゃりじゃり感はあるのですが、ある程度粘性があり、ねばり気があります。

ただしこの近辺の地耐力は非常に小さいので、計画建物は摩擦杭等での地盤補強を計画しています。

 

 

 

 

 

 

投稿者 ooto : 16:27

2012年1月24日

オンライン設計室NO.41_TH-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.41_TH-HOUSEを更新しました。

昨夜降り積もった雪で、関東地方は真っ白な雪景色。

積雪の影響で、交通機関は混乱していました。
東京の西部に位置する自宅から、千葉へ移動するのも時間が掛かってしまいました。

途中、錦糸町駅で乗り換えたときに、スカイツリーが青空に映えていました。

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今日は現場で、左官屋さんと漆喰塗りの打ち合わせをしたかったのですが、道路が大渋滞ということで、残念ながら会うことが出来ませんでした。

現場では、大工工事が着々と進んでいます。

一日現場にいましたが、刻々と変化する日差しの変化を見ていると楽しく感じられました。
この差し込む太陽光が、綺麗に映える壁を塗ってもらいたいと考えています。

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現場では、主に造作家具の打ち合わせで一日すぎてしまいました。

午後からは、THさんを現場に案内しました。

檜のフローリングを踏みしめて、そのやさしい感触を楽しんでおられました。


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投稿者 ooto : 21:19

2012年1月16日

オンライン設計室No.41 TH-house更新

オンライン設計室No.41 TH-houseを更新しました。
正月休み明けの現場の様子です。
内部は、ヒノキのフローリングをほとんど張り終えています。

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ヒノキのフローリングは、TH-houseの材料のこだわりの一つ。
THさんと、仕上がりや感触を確認しながら選定した幅100ミリの無垢フローリングです。
長尺の材のため継ぎ目が少なく、節も少ないため、非常に綺麗に仕上がっています。

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養生がとれて全体像が見えるのが楽しみです。(森川)

 

投稿者 morikawa : 19:14

2012年1月14日

小さなリフォーム工事(NO.31_NM-HOUSE)

オンライン設計室NO.31_NM-HOUSEを更新しました。

前回の耐震リフォームから、4年が経過しました。
今回は、マイナーチェンジのリフォームを行いました。

前回のリフォーム工事でやり残した、老朽化した屋根の吹き替え、外壁の補修と塗り替え、一部サッシの取り替え、そして間接照明化などを行いました。

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大規模な改修ではないので、目立ったところは無いのですが、築後40年近く経ったので、全体的に老朽化したところに手を加えて、長持ちさせて、断熱性や気密性を上げるためにサッシを取り替えました。

 

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またこの4年の間に、家族構成も変わりました。
そのため、新しい家族構成に合わせた住宅のカスタマイズも必要になりました。

このように生きた住宅とは、その時時で手を加えながら、家族とともに寄り添って、生きていくものだと思います。
NMさんには、自分が住んでいる住宅に対する、強い愛情が感じられます。

設計者としても、家や家族のの歴史とともに一緒に伴走して、本当の意味での家づくりに参加できて嬉しいかぎりです。
 

投稿者 ooto : 00:15

2012年1月10日

仕事はじめ。

今日から事務所の仕事はじめです。

昨年は地震、原発事故をはじめとして、社会経済の停滞など、負の連鎖が次々と起こりました。

今年も元旦早々、中規模の地震に見舞われ、まだまだいろいろなことが起こりそうです。

次々起こる未体験のゾーンを通過して、時代が転換していくのでしょうか。

私たちの深い部分で、静かに物の見方の変化が生じていることは、強く感じます。

特に家づくりという活発な人間活動の現場では、建て主の、家族・生き方・将来への眼差しなどの価値観の変化が、確実に変わっていることを強く感じます。

まだまだ、決定的な方向性を見ることは出来ませんが、いろんなことが落ち着いた頃には、きっと大きな変化となっているのだと思います。

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さて、事務所の近くを流れる目黒川は、春にはサクラの名所で有名ですが、1月は葉が落ちて閑散としています。
しかし裸のサクラの枝に近づいてみると、しっかりと新芽が胎動しているのが見られます。
一見寂しく見える冬の時期にでもしっかり、春の準備が進んでいるのですね。


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冬の今こそ、出来ることをしっかりやりなさいと、言われたように感じました。(笑)

 

投稿者 ooto : 17:27

2012年1月 4日

川越喜多院のだるま市

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1月3日には、毎年恒例にしている、川越の喜多院へ初詣に行ってきました。
また喜多院は、毎年3日には高崎だるま市が開催されます。

多くの高崎からの出店が出ていますが、毎年陣取る場所が決まっており、私は正門を入ってすぐ右にある”だるま工房やなせ”で毎年小さなだるま風招き猫を購入しています。


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今年は長男が受験なので、合格祈願の小さなだるまも購入しました。
このだるまやさんは、職人さんがその場で、祈願の文字入れサービスをしてくれます。

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また前年お世話になっただるまを納める場所も、所狭しとだるまが積み上げられてています。

まとめてお炊きあげをしてもらえます。


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この喜多院の正月は、しっとりした情緒が感じられるので、おすすめです。

投稿者 ooto : 10:54

2011年12月29日

オンライン設計室を更新

オンライン設計室を更新しました。

今回は2011年最後の更新です。

N0.41_TH-HOUSEは、ご主人の一時帰国の様子と、板金工事についてです。

BBSを活用して、タイ(ご主人)と千葉(奥様、現場、工務店)と東京(設計事務所)を結んで、コミュニケーションを行っています。

ご主人は着工後初めての帰国であり、実際に現場をはじめてご覧になりました。

また板金工事が進んでいます。

外壁に、ガルバリューム鋼板小波板葺きを採用しています。

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・タイから一時帰国のご主人


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・板金工事は進んでいます。


またNO.42_FJ-HOUSEは、地盤の仮調査の様子と、近隣の大学移転工事の進行状況について報告しました。

ホームページには、基本計画段階までの情報公開のみですが、実際には実施設計がほぼ終了しています。


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・大学整備工事は進んでいます。

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・ハンドオーガーよる、地質の準備調査。
 

以上で、今年のオンライン設計室の更新はこれで終わりです。

また来年も引き続き、公開していきますのでよろしくお願いいたします。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

 

 

投稿者 ooto : 17:07

2011年12月16日

オンライン設計室NO.41_TH-HOUSEを更新

オンライン設計室NO.41_TH-HOUSEを更新しました。

現場では、内外装工事が進んでいます。

内部は、セルロースファーバー断熱材吹き込み工事が行われました。

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内部に入ると、断熱材の効果として、室内の暖かさや、吸音効果からの、静かさが体感できます。

今はほぼ冬至であり、1年中で一番日射しの角度が低い季節なので、日射しが室内に深く差し込んでいました。

 

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この住宅は、しっかり庇をデザインしているので、冬は日射しを室内に取り込みますが、夏は日射しをカットする、日本建築の良さを取り入れたシンプルな省エネ住宅です。

また外部は屋根工事が完了して、これから外壁工事に取りかかる前です。

 

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今日は、職人が現場に入っていなかったので、THさんをゆっくり現場に案内しました。

 

  

投稿者 ooto : 15:17